プレミアムベリー

プレミアムベリー

1口出資金2.0 万円
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  • 募集総額
  • 1,000万円
  • 募集口数
  • 500
  • 残り口数
  • 224

性別 牝馬 毛色 鹿
父馬 ヘニーヒューズ 母馬 ミラクルベリー
母父 ファルブラヴ 生年月日 2019/4/2
産地 新ひだか町 生産者 前谷 武志
育成 森本スティーブル 管理予定
調教師
栗東・羽月 友彦

測尺


体高152cm 胸囲172cm 管囲18.5cm 体重434kg 測尺日1月21日


(募集時測尺)

体高 150cm 胸囲 175cm 管囲 19.0cm 体重425kg 測尺日9月3日

おすすめポイント


京都サラブレッドクラブ代表 山上和良によるコメント
母ミラクルベリーの産駒は、必ずしも同じような傾向を示すわけではありません。代表産駒グランレイは、母のテイストを受け継ぎ、脚は短めで、胴はゆったりとした筋肉質の馬でした。本馬は、兄弟の中では、1歳時点でのグランレイに最も似ております。父ヘニーヒューズにもよく似た体型をしており、骨格や筋肉のつき方は、短距離のダートでいかんなくスピードを発揮できうる造りとなっており、活躍が約束されたような雰囲気です。レース選択で悩む必要はなさそうです。

血統評論家 望田潤によるコメント
朝日杯FS3着グランレイの半妹で、母ミラクルベリーはJRA1勝(ダ1400m)。3代母トリプルワウの子孫にはエプソムCのダイワキャグニー、JRA5勝フサイチオーレ、プリンシパルS2着ミエノワンダーなどがいます。そこにStorm Cat系ヘニーヒューズが配されたのが本馬で、ヘニーヒューズとフジキセキの組み合わせは北海道2歳優駿のドンフォルティスをはじめ、ダートで高確率で成功している配合パターンですね。またこのトリプルワウの牝系とStorm Catの血を引く種牡馬の組み合わせはJRAに1頭だけ出走例があり、そのソウルトレイン(父レッドスパーダ)は現3歳ですでに2勝をあげています。ヘニーヒューズ産駒ですからダートの短距離~マイルが活躍の場となるでしょうが、Terlingua≒Sir Ivorのニアリークロスなど芝向きのしなやかさも増幅した配合ですから芝適性もあるかもしれません。ダートなら東京などスピードの出るコースが合うタイプでしょう。

近況


  • チャンピオンヒルズ在厩

    大西厩舎長

    「現在の馬体重は468㌔になります。普段の調教はこれまでと同じで、追い切り時の坂路のペースもハロン16秒ぐらい。ウッドチップとフェルトダートを使い分け、状況に応じて負荷のかかり方を変えるようにしています。今はこの馬の成長に合わせる形。坂路でのペースを上げるというよりは、平坦な周回コースで長く、しっかりと乗り込むというところに重点をおいていますね。運動量が少し増えると、馬房内でイライラしている様子も確認していますので、もうしばらくこのままのメニューで取り組んでいくつもりです。ただ本質的には、同世代の中では物怖じしない性格。先頭を走らせても高い集中力を感じますし、速く走るための素質は備わっていると思います。」※写真は9月2日撮影


  • チャンピオンヒルズ在厩

    大西厩舎長

    「メニューは引き続き、周回コース3000m→坂路1本ハロン16~17秒ぐらいのペースとなります。なかなかいいフットワークですよ。ただ同じ運動を続けていながら、今週の馬体重は464㌔(先週470㌔)。それほど大きな増減ではないものの、調教で攻めているわけではないので、もう少し体つきをキープしてほしいなとは思っています。体力が付いてくれば、気持ちや全ての点で余裕が出てくるはずなので、コンディションが安定してくるのはそれからかもしれませんね。」※写真は9月2日撮影


  • 本日2日撮影

写真

  •  2021-09-02

動画

  •  2021-08-13

血統


血統表


血統表

ブラックタイプ


ブラックタイプ