トワイライトビュー

1口出資金 2.2 万円
- 募集総額
- 1,100万円
- 募集口数
- 500口
- 残り口数
- 336 口
性別 | 牡馬 | 毛色 | 栗毛 |
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父馬 | アジアエクスプレス | 母馬 | アーベントロート |
母父 | フジキセキ | 生年月日 | 2023/5/17 |
産地 | 新冠町 | 生産者 | イワミ牧場 |
育成 | MAXトレーニングファーム | 管理予定 調教師 |
佐々木 晶三 |
測尺
体高157cm 胸囲183cm 管囲20.4cm 体重451kg 測尺日9月16日
おすすめポイント
父アジアエクスプレスは、雄大な骨格で素晴らしい馬体をしている産駒が案外スピード不足で走りません。全兄のオリエンタルキングも結果的にその類だったということで申し訳ない限りです。本馬は柔らかでかつ豊富な筋肉をまとっており、積んでるエンジンが違います。成長後も比較的骨格がコンパクトにまとまりそうで、骨格がスピードを殺してしまう心配もなさそうです。遅生まれで、まだ見た目の格好は良くないですが、完成した姿は誰もが目を惹く馬になるでしょう。
血統評論家 望田潤氏によるコメント
母アーベントロートはJRA2勝。母母ビルアンドクーはJRA4勝で産駒にメジャーフォルム(JRA3勝)など。3代母ユメシバイの産駒に安田記念のショウワモダンや新潟記念のユメノシルシがいます。アーベントロートは全2勝を芝1200mであげましたが、フジキセキ×ジェイドロバリーですから芝ダートどちらも狙える繁殖。本馬の全兄オリエンタルキングは現在1勝クラスで活躍中で、3歳の半兄ケーヴァラはここまで4戦して[0-1-2-1]と勝ち上がり目前です。父アジアエクスプレスは 朝日杯FSとレパードSを勝ち、芝短距離重賞を連勝中のピューロマジック、エーデルワイス賞のソロユニット、エルムS2着のワールドタキオンなどを出しています。ヘニーヒューズ産駒なのでフジキセキの血を引く繁殖とは相性がよく、本馬のように母系にフジキセキとミスタープロスペクターの血を併せもつアジアエクスプレス産駒は、JRAに9頭が出走しアジアノジュンシン(JRA現役3勝)、ノーリス(JRA3勝)など4頭が勝ち馬となっています。ダートの短距離~マイルで計算の立つ1頭です。
歩様等動画はこちら
https://youtu.be/Rg3_Vn1_qMU?si=x-usrwVq3-_r09Wk
近況
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MAXトレーニング在厩
「順調に乗り込めています。引き続き牧場内のトラックコースでじっくりと乗って、週末は坂路コースを使って、13秒前後のペースで登坂しています。ここまではしっかり乗り込めていますし、状態も悪くありません。先日連絡があり、4/14(月)にこちらを出発することになりましたので、そこまでに体調を整えつつ、進めていきたいと思います。」(牧場関係者)
※本馬は14日に出発、16日に名張・優楽ステーブル着予定となりました。
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MAXトレーニング在厩
「毎日順調に乗り込めています。週末にはBTCの坂路コースを使って、ラスト2ハロン13-12くらいで登坂しました。併せたタイムリメンバード23も動けるタイプで、2頭とも気持ちが強く競り合う形になってしまいましたが、集中力を切らすこともなく、走り切っていましたね。少し止めるのが大変なくらいでした。精神面ではまだ子供っぽいところもありますので、そこは成長待ちですね。」(牧場関係者)
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MAXトレーニング在厩
「この一週間で特に変わったところもなく、牧場内のトラックコースと坂路コースを使いながらしっかり乗り込めています。坂路でトレーニングするようになってから、少し気持ちが出過ぎてしまうところがありますので、トラックコースで乗る時はあえてペースを落として、我慢させることも教えています。距離は持つタイプだと思いますので、気持ちだけではなく、息を入れるポイントなど教えながら成長させていきたいと思います。」(牧場関係者)
佐々木調教師
「早めに仕上がっているというわけでなく、また使い出しが早まるということでもないのですが、手元近くで成長度合いをチェックしていきたいと考えていますので、4月内ぐらいには本州へ移動(優楽ステーブル予定)させるつもりです。」
動画
血統
血統表

ブラックタイプ
