シックスアワーズ
1口出資金 0 円
- 募集総額
- 0万円
- 募集口数
- 500口
- 残り口数
- 294 口
| 性別 | 牝馬 | 毛色 | 黒鹿毛 |
|---|---|---|---|
| 父馬 | アメリカンペイトリオット | 母馬 | モルレー |
| 母父 | ブラックタイド | 生年月日 | 2024/3/3 |
| 産地 | 新ひだか町 | 生産者 | 高橋ファーム |
| 育成 | MAXトレーニングファーム | 管理予定 調教師 |
美浦・牧 光二 |
測尺
体高150cm 胸囲165cm 管囲18.5cm 体重389kg 測尺日9月12日
おすすめポイント
山上和良によるコメント
母モルレーは牝系が良いので購入しました。牝系の良い馬はミトコンドリア(エネルギーを産生する細胞内小器官)の質が良い可能性が高いので、本馬の競走成績以上の繁殖成績を出す場合があります。父アメリカンペイトリオットは大柄なので、小さめの母の初仔にはちょうど良いかと配合しました。本馬は、やはり初仔らしく骨格はややコンパクトです。しかし筋肉は父の産駒らしく、がっちりとしたものを身に纏っており、見映えはします。成長の過程を見ていると早期からレースに使っていけそうな雰囲気がありますので、来夏からの活躍を期待しています。
血統評論家 望田潤氏によるコメント
母母レディドーヴィルはランドトロフィー(独G3・芝2000m)勝ち馬で、産駒にJRA3勝トゥルーヴィル、JRA3勝ポールヴァンドルなど。その母Mercalleはカドラン賞(仏G1・芝4000m)の勝ち馬で、産駒に秋華賞馬ファビラスラフイン、孫に阪神大賞典のギュスターヴクライが出ます。アウトサイダー血脈が強くスタミナと成長力に富むフランス牝系です。父アメリカンペイトリオットはメーカーズ46マイルS(米G1・芝8F)の勝ち馬で、芝ダ兼用でパワーと機動力に富み、Danzig系の実用的な種牡馬という評価を得ています。アメリカンペイトリオットはディープインパクトと相性の良いTiznowを母父にもつので、アメリカンペイトリオット×ディープインパクトはJRA出走11頭中7頭が勝ち馬と高確率で走っており、JRA4勝パワーブローキングなど上級馬も出ています。ブラックタイドはディープインパクトの全兄なので、このニックスの作用で父系のスピードと母系のスタミナが噛み合えば、面白い芝マイラーに出るのではないかとみています。
歩様等動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=KTfAacQ5FyE
母モルレーは牝系が良いので購入しました。牝系の良い馬はミトコンドリア(エネルギーを産生する細胞内小器官)の質が良い可能性が高いので、本馬の競走成績以上の繁殖成績を出す場合があります。父アメリカンペイトリオットは大柄なので、小さめの母の初仔にはちょうど良いかと配合しました。本馬は、やはり初仔らしく骨格はややコンパクトです。しかし筋肉は父の産駒らしく、がっちりとしたものを身に纏っており、見映えはします。成長の過程を見ていると早期からレースに使っていけそうな雰囲気がありますので、来夏からの活躍を期待しています。
血統評論家 望田潤氏によるコメント
母母レディドーヴィルはランドトロフィー(独G3・芝2000m)勝ち馬で、産駒にJRA3勝トゥルーヴィル、JRA3勝ポールヴァンドルなど。その母Mercalleはカドラン賞(仏G1・芝4000m)の勝ち馬で、産駒に秋華賞馬ファビラスラフイン、孫に阪神大賞典のギュスターヴクライが出ます。アウトサイダー血脈が強くスタミナと成長力に富むフランス牝系です。父アメリカンペイトリオットはメーカーズ46マイルS(米G1・芝8F)の勝ち馬で、芝ダ兼用でパワーと機動力に富み、Danzig系の実用的な種牡馬という評価を得ています。アメリカンペイトリオットはディープインパクトと相性の良いTiznowを母父にもつので、アメリカンペイトリオット×ディープインパクトはJRA出走11頭中7頭が勝ち馬と高確率で走っており、JRA4勝パワーブローキングなど上級馬も出ています。ブラックタイドはディープインパクトの全兄なので、このニックスの作用で父系のスピードと母系のスタミナが噛み合えば、面白い芝マイラーに出るのではないかとみています。
歩様等動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=KTfAacQ5FyE
近況
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MAXトレーニング在厩
「本馬も順調ですね。これまでと変わらず牧場内トラックコースとBTCの坂路コースを使いながらしっかり乗り込むことが出来ています。最近は体力も徐々に付いてきて、確実に成長を感じますね。ただ、安定して走れているものの、どちらかといえば淡々と走っている感じがするので、もう少し気持ちが前に出てくると良いかもしれませんね。今後さらに速いところをやるようになれば、気持ちももっと出てくるようになると思います。」(牧場関係者)
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MAXトレーニング在厩
「本馬もこれまでと同じく、牧場内のトラックコースとBTCの坂路コースを使いながらしっかりトレーニング出来ています。馬体の成長とともに走りがどんどん力強くなってきましたね。もちろんまだ足りていない部分はありますが、最初の頃に比べるとパワーアップしていますし、走りの安定感も増してきました。牝馬の中では一番変わってきた馬かもしれませんね。まだまだ成長出来ると思いますので、この先もしっかり教育していければと考えています。」(牧場関係者)
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血統
血統表
ブラックタイプ