アサカラゴキゲン


1口出資金 1.54 万円

  • 募集総額
  • 770万円
  • 募集口数
  • 500
  • 残り口数
  • 53

性別 牡馬 毛色 鹿毛
父馬 ヘンリーバローズ 母馬 タイヨウガデテキタ
母父 サウスヴィグラス 生年月日 2024/5/4
産地 新ひだか町 生産者 西川富岡牧場
育成 ウイニングスタッド千歳 管理予定
調教師
栗東・高橋 一哉

測尺


体高153cm 胸囲179cm 管囲19.5cm 体重455kg 測尺日9月16日

おすすめポイント


山上和良によるコメント
サマーセールで安く良い馬を買うコツその2。不人気の種牡馬を狙う。父ヘンリーバローズというだけで、多くの購買者は候補から除外します。本馬については、父のことは忘れてください。ポイントは母父サウスヴィグラス。「あんたそれ好きやなあ」という声が聞こえてきそうですが、はい大好きです(笑)。母父サウスヴィグラスはその良き特徴を持つ馬が多いです。しかし同一の重大な欠陥を持つ馬もまた多く、そのタイプには手出しをしてはいけません。もちろん本馬は母父サウスヴィグラスの良き部分だけが現れておりますので、スピード能力は保証付きです。

血統評論家 望田潤氏によるコメント
母タイヨウガデテキタは駿風スプリント(B1)など船橋で計7勝。500キロを超える大型牝馬で、全勝ち鞍を1000~1200mであげました。タイヨウガデテキタの全妹スターインパルスは浦和の桜花賞を勝っています。全日本2歳優駿のプライドキム、小倉大賞典3着サイモンラムセスなども近親。牝系は芝の長いところ向きですが、スターインパルス(父サウスヴィグラス)やプライドキム(父アフリート)は父からダート向きのスピードを受け継いでダートのマイルで活躍しました。父ヘンリーバローズはシルバーステートの全弟でジェットマグナム、ストームサンダー、ローランドバローズなどを輩出。兵庫優駿2着ウェラーマンなど地方競馬の活躍馬も出していますが、シルバーステート同様芝向きの種牡馬というべきでしょう。本馬はサウスヴィグラスの肌なのでダートもOKで、サウスヴィグラスとシルヴァースカヤとFairy Kingの機動力が活きた配合でもあり、ダ1700mを先行流れ込むレース巧者のイメージです。

歩様等動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=__SjU7DlwPw

近況


  • チャンピオンヒルズ在厩

    牧場関係者様

    「飼い葉食い良好。最近計測の馬体重は472㌔です。15-15の坂路登坂を続けており、順調に乗り進めていますが、馬体ケアも並行しながらとなります。ここ何週か連続してショックウェーブを用いた他、左トモの治療も行いました。その分、疲れや硬さは治療前に比べるとマシになっていますね。6月に入りましたら、終いを伸ばしつつ、4F60秒ぐらいの調教を取り入れていきたいと考えています。」



  • チャンピオンヒルズ在厩

    牧場関係者様

    「乗り進めていくと、やはり硬さが出てきますので、来週以降も治療を行いつつトレーニングをさせていきたいと思います。もちろん今も休ませているわけではなく、日々鍛えているところ。坂路でもラスト2Fを15-15でまとめるような登坂をさせていますし、動きもしっかりしていますよ。もう少し今のペースで下地を作ってから、徐々にピッチを上げていきたいと考えています。」

血統


血統表


血統表

ブラックタイプ


ブラックタイプ