プライムウィザード
1口出資金 1.76 万円
- 募集総額
- 880万円
- 募集口数
- 500口
- 残り口数
- 30 口
| 性別 | 牡馬 | 毛色 | 黒鹿毛 |
|---|---|---|---|
| 父馬 | チュウワウィザード | 母馬 | サウンドウェーブ |
| 母父 | シンボリクリスエス | 生年月日 | 2024/4/21 |
| 産地 | 浦河町 | 生産者 | 鮫川 啓一 |
| 育成 | MAXトレーニングファーム | 管理予定 調教師 |
栗東・中尾 秀正 |
測尺
体高152cm 胸囲170cm 管囲19.5cm 体重432kg 測尺日9月12日
おすすめポイント
山上和良によるコメント
サマーセールで安く良い馬を買うコツその1。誰が見ても良い馬を狙ってはいけない。成長が順調で、見映え良く出来ている馬は、札束での殴り合いとなります。本馬は現状小さくて目立ちません。しかしこれは、小さいというよりも幼いと表現するのが正しく、要するに成長が遅いということです。パーツごとに分けて見ると、筋肉骨格ともに素晴らしい出来であり、もしゴールデンウィーク頃に本馬を見れば、誰もが素晴らしい馬だと誉めることでしょう。これまでの経験上、サマーセールで安く買われて、その後大活躍している馬には、こういうタイプが多い印象です。
血統評論家 望田潤氏によるコメント
サラブレッド大賞典2着ハクサンウェーブ、JRA2勝ハクサンベリーの半弟。母母ペンタルビーの産駒にJRA5勝のオープン馬ウインペンタゴンがいます。ハクサンベリーはダ1800~1900m、ウインペンタゴンはダ1800~2100mで勝ち鞍があり、ダート中距離のスタミナとパワーに長けた牝系といえるでしょう。この牝系とキングカメハメハ系種牡馬の配合は過去に2頭しか出走例がなく、そのピュアブリス(JRA2勝、父ロードカナロア)とタミゼ(JRA現役1勝、父リオンディーズ)はともに勝ち馬となっています。父チュウワウィザードは最優秀ダートホースで、ルヴァンスレーヴのイトコにあたるキングカメハメハ産駒。この1歳世代が初年度産駒になります。ちなみに本馬の母父シンボリクリスエスはルヴァンスレーヴの父でもあります。チュウワウィザードをシンボリクリスエス的に長手にしたイメージで、母方の持続力も感じさせる体質。まだまだこれから良化の余地がありそうなダートの中距離馬だと思います。
歩様等動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=2Q8Qv92uzXE
サマーセールで安く良い馬を買うコツその1。誰が見ても良い馬を狙ってはいけない。成長が順調で、見映え良く出来ている馬は、札束での殴り合いとなります。本馬は現状小さくて目立ちません。しかしこれは、小さいというよりも幼いと表現するのが正しく、要するに成長が遅いということです。パーツごとに分けて見ると、筋肉骨格ともに素晴らしい出来であり、もしゴールデンウィーク頃に本馬を見れば、誰もが素晴らしい馬だと誉めることでしょう。これまでの経験上、サマーセールで安く買われて、その後大活躍している馬には、こういうタイプが多い印象です。
血統評論家 望田潤氏によるコメント
サラブレッド大賞典2着ハクサンウェーブ、JRA2勝ハクサンベリーの半弟。母母ペンタルビーの産駒にJRA5勝のオープン馬ウインペンタゴンがいます。ハクサンベリーはダ1800~1900m、ウインペンタゴンはダ1800~2100mで勝ち鞍があり、ダート中距離のスタミナとパワーに長けた牝系といえるでしょう。この牝系とキングカメハメハ系種牡馬の配合は過去に2頭しか出走例がなく、そのピュアブリス(JRA2勝、父ロードカナロア)とタミゼ(JRA現役1勝、父リオンディーズ)はともに勝ち馬となっています。父チュウワウィザードは最優秀ダートホースで、ルヴァンスレーヴのイトコにあたるキングカメハメハ産駒。この1歳世代が初年度産駒になります。ちなみに本馬の母父シンボリクリスエスはルヴァンスレーヴの父でもあります。チュウワウィザードをシンボリクリスエス的に長手にしたイメージで、母方の持続力も感じさせる体質。まだまだこれから良化の余地がありそうなダートの中距離馬だと思います。
歩様等動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=2Q8Qv92uzXE
近況
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【追記】
※本馬は5月11日に北海道を出発し、13日に宇治田原優駿ステーブル到着予定となりました。
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中尾調教師
「先日、北海道に行って直接確認してきました。パワフルな好馬体で、かなり成長力があるように感じましたね。この雰囲気なら本州へ動かしても良さそうなので、馬運車の都合がつきましたら速やかに移動させたいと思います。」
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MAXトレーニング在厩
「本馬も変わらず、ここまでは順調にトレーニング出来ていますね。調教メニューは牧場のトラックコースとBTCの坂路コースに加えて、BTCの1600mトラックコースを使用しながら、しっかり乗り込んでいます。これまで慣れていた場所での調教でしたので、余裕がありましたが、新たな場所でトレーニングすることで、今までと違った刺激を与えることが出来ています。新しい場所だと不安もありますので、騎乗者の指示に従ってくれていますね。今後もメニューを変化させながらしっかり鍛えていきます。」(牧場関係者)
※馬体重488㌔
血統
血統表
ブラックタイプ