ロイヤルフィズ
1口出資金 1.98 万円
今なら残口ポイント10%付与!
- 募集総額
- 990万円
- 募集口数
- 500口
- 残り口数
- 294 口
| 性別 | 牝馬 | 毛色 | 栗毛 |
|---|---|---|---|
| 父馬 | イスラボニータ | 母馬 | アンティフリーズ |
| 母父 | タップダンスシチー | 生年月日 | 2024/3/14 |
| 産地 | 新ひだか町 | 生産者 | 前谷牧場 |
| 育成 | 吉澤ステーブル | 管理予定 調教師 |
栗東・東田 明士 |
測尺
体高158cm 胸囲177cm 管囲19.8cm 体重447kg 測尺日9月16日
おすすめポイント
山上和良によるコメント
イスラボニータの種牡馬能力は決して良いほうではないと個人的に評価している分、価格を抑え気味にしましたが、アンティフリーズの産駒は、牝馬でさえあればダート短距離でのスピードが約束され、スプリンターとして気持ちも強い馬ばかりです。さらに大型馬であれば、より上のクラスを目指せる傾向にあります。本馬は、母の産駒(牝馬)の中では大きく育っています。母から由来しているミトコンドリア(エネルギーを産生する細胞内小器官)は良質なものがあるはずですから、育成期にうまくストライドを強化することができれば、上級のクラスへ出世してもなんら不思議ありません。
血統評論家 望田潤氏によるコメント
母アンティフリーズはJRA3勝(芝1400~1600m)。出走産駒は7頭で、JRA3勝ナイトブリーズ、JRA2勝ゴールドフィンガー、JRA2勝シルバークレイン、JRA2勝アンティグラビティと、牝駒は4頭全て勝ち馬です。牝祖シルバーレーンからはブラックホークやピンクカメオといった芝G1馬が出ており、アンティフリーズもJRA3勝はいずれも芝であげていますが、産駒は専らダート短距離で活躍しています。重馬場のJCを逃げ切ったタップダンスシチーのパワーが、ダート適性に作用しているのかもしれません。父イスラボニータは皐月賞馬で、チーターに喩えられたしなやかなストライド走法を産駒にも伝えており、ヤマニンサルバム、トゥードジボン、ニシノエージェント、コスタボニータ、ヤマニンアルリフラ、プルパレイと、JRA重賞勝ち馬を6頭輩出していますがいずれも芝。本馬は父キンシャサノキセキ(父父フジキセキ)のナイトブリーズに倣った配合でもあり、芝ダート両にらみのマイラー血統といえるでしょう。
歩様等動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=6-R83p917Os
イスラボニータの種牡馬能力は決して良いほうではないと個人的に評価している分、価格を抑え気味にしましたが、アンティフリーズの産駒は、牝馬でさえあればダート短距離でのスピードが約束され、スプリンターとして気持ちも強い馬ばかりです。さらに大型馬であれば、より上のクラスを目指せる傾向にあります。本馬は、母の産駒(牝馬)の中では大きく育っています。母から由来しているミトコンドリア(エネルギーを産生する細胞内小器官)は良質なものがあるはずですから、育成期にうまくストライドを強化することができれば、上級のクラスへ出世してもなんら不思議ありません。
血統評論家 望田潤氏によるコメント
母アンティフリーズはJRA3勝(芝1400~1600m)。出走産駒は7頭で、JRA3勝ナイトブリーズ、JRA2勝ゴールドフィンガー、JRA2勝シルバークレイン、JRA2勝アンティグラビティと、牝駒は4頭全て勝ち馬です。牝祖シルバーレーンからはブラックホークやピンクカメオといった芝G1馬が出ており、アンティフリーズもJRA3勝はいずれも芝であげていますが、産駒は専らダート短距離で活躍しています。重馬場のJCを逃げ切ったタップダンスシチーのパワーが、ダート適性に作用しているのかもしれません。父イスラボニータは皐月賞馬で、チーターに喩えられたしなやかなストライド走法を産駒にも伝えており、ヤマニンサルバム、トゥードジボン、ニシノエージェント、コスタボニータ、ヤマニンアルリフラ、プルパレイと、JRA重賞勝ち馬を6頭輩出していますがいずれも芝。本馬は父キンシャサノキセキ(父父フジキセキ)のナイトブリーズに倣った配合でもあり、芝ダート両にらみのマイラー血統といえるでしょう。
歩様等動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=6-R83p917Os
近況
-
吉澤ステーブル在厩
「今日(取材日)も坂路コースに入って、アンティエシャンスと併せながら、3ハロン15.5-13.5-12.6のペースで登坂しています。少し促しながらの登坂ではありましたが、最後までアンティエシャンスに食らいついていました。最近は意識的に動かしていますけど、その効果が出てきた様子です。成長を感じますね。ここからさらに良くなってくると思いますので、状態を見ながらしっかり乗り込んでいきたいと思います。」(牧場関係者)
馬体重488kg
-
-
吉澤ステーブル在厩
「今日(取材日)も坂路コースで併せながら、ハロン15秒を少し切るくらいのペースで登坂しました。先週にしっかり時計を出したことで、このペースだとだいぶ楽に駆け上がることが出来ました。最近はラスト1ハロンの踏ん張りも利くようになってきましたし、確実に力は付いてきていますね。多少テンションの高いところはありますが、結構攻めた調教をしていますので、これくらいは許容範囲かなと思っています。ただ、あまり高くなり過ぎないように上手くコントロールしていきたいと思います。」(牧場関係者)
血統
血統表
ブラックタイプ