アンティフリーズの2024
1口出資金 1.98 万円
今なら残口ポイント15%付与!
- 募集総額
- 990万円
- 募集口数
- 500口
- 残り口数
- 377 口
| 性別 | 牝馬 | 毛色 | 栗毛 |
|---|---|---|---|
| 父馬 | イスラボニータ | 母馬 | アンティフリーズ |
| 母父 | タップダンスシチー | 生年月日 | 2024/3/14 |
| 産地 | 新ひだか町 | 生産者 | 前谷牧場 |
| 育成 | 吉澤ステーブル | 管理予定 調教師 |
栗東・東田 明士 |
測尺
体高158cm 胸囲177cm 管囲19.8cm 体重447kg 測尺日9月16日
おすすめポイント
山上和良によるコメント
イスラボニータの種牡馬能力は決して良いほうではないと個人的に評価している分、価格を抑え気味にしましたが、アンティフリーズの産駒は、牝馬でさえあればダート短距離でのスピードが約束され、スプリンターとして気持ちも強い馬ばかりです。さらに大型馬であれば、より上のクラスを目指せる傾向にあります。本馬は、母の産駒(牝馬)の中では大きく育っています。母から由来しているミトコンドリア(エネルギーを産生する細胞内小器官)は良質なものがあるはずですから、育成期にうまくストライドを強化することができれば、上級のクラスへ出世してもなんら不思議ありません。
血統評論家 望田潤氏によるコメント
母アンティフリーズはJRA3勝(芝1400~1600m)。出走産駒は7頭で、JRA3勝ナイトブリーズ、JRA2勝ゴールドフィンガー、JRA2勝シルバークレイン、JRA2勝アンティグラビティと、牝駒は4頭全て勝ち馬です。牝祖シルバーレーンからはブラックホークやピンクカメオといった芝G1馬が出ており、アンティフリーズもJRA3勝はいずれも芝であげていますが、産駒は専らダート短距離で活躍しています。重馬場のJCを逃げ切ったタップダンスシチーのパワーが、ダート適性に作用しているのかもしれません。父イスラボニータは皐月賞馬で、チーターに喩えられたしなやかなストライド走法を産駒にも伝えており、ヤマニンサルバム、トゥードジボン、ニシノエージェント、コスタボニータ、ヤマニンアルリフラ、プルパレイと、JRA重賞勝ち馬を6頭輩出していますがいずれも芝。本馬は父キンシャサノキセキ(父父フジキセキ)のナイトブリーズに倣った配合でもあり、芝ダート両にらみのマイラー血統といえるでしょう。
歩様等動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=6-R83p917Os
イスラボニータの種牡馬能力は決して良いほうではないと個人的に評価している分、価格を抑え気味にしましたが、アンティフリーズの産駒は、牝馬でさえあればダート短距離でのスピードが約束され、スプリンターとして気持ちも強い馬ばかりです。さらに大型馬であれば、より上のクラスを目指せる傾向にあります。本馬は、母の産駒(牝馬)の中では大きく育っています。母から由来しているミトコンドリア(エネルギーを産生する細胞内小器官)は良質なものがあるはずですから、育成期にうまくストライドを強化することができれば、上級のクラスへ出世してもなんら不思議ありません。
血統評論家 望田潤氏によるコメント
母アンティフリーズはJRA3勝(芝1400~1600m)。出走産駒は7頭で、JRA3勝ナイトブリーズ、JRA2勝ゴールドフィンガー、JRA2勝シルバークレイン、JRA2勝アンティグラビティと、牝駒は4頭全て勝ち馬です。牝祖シルバーレーンからはブラックホークやピンクカメオといった芝G1馬が出ており、アンティフリーズもJRA3勝はいずれも芝であげていますが、産駒は専らダート短距離で活躍しています。重馬場のJCを逃げ切ったタップダンスシチーのパワーが、ダート適性に作用しているのかもしれません。父イスラボニータは皐月賞馬で、チーターに喩えられたしなやかなストライド走法を産駒にも伝えており、ヤマニンサルバム、トゥードジボン、ニシノエージェント、コスタボニータ、ヤマニンアルリフラ、プルパレイと、JRA重賞勝ち馬を6頭輩出していますがいずれも芝。本馬は父キンシャサノキセキ(父父フジキセキ)のナイトブリーズに倣った配合でもあり、芝ダート両にらみのマイラー血統といえるでしょう。
歩様等動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=6-R83p917Os
近況
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吉澤ステーブル在厩
「中間も順調に乗り込むことが出来ています。前回少しペースを落としたことで、疲れも抜けてすごく元気があって、状態が良さそうです。馬体面もしっかり成長してくれていますしね。年末年始は少し楽をさせますので、そこでさらに成長を促して、再開後からピッチを上げていきたいと思います。」(牧場関係者)
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吉澤ステーブル在厩
「ここまでは特に問題はありませんね。中間も順調に乗り込んできましたので、週末は少しペースを落としてリフレッシュさせています。牝馬ですからこの時期にあまり詰め込み過ぎると気持ちの面で不安定になる場合もありますので、その辺は上手く強弱を付けながら進めていければと考えています。馬体的には徐々に雰囲気が良くなってきた感じがしますね。このまま順調に成長してくれればと思います。」(牧場関係者)
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吉澤ステーブル在厩
「調教再開後は順調で、この一週間も角馬場と屋内コース、坂路コースを使ってしっかり乗り込めています。今日は坂路で3ハロン17-16-16のペースで登坂しています。順調にペースも上げることが出来ていますし、ここまでは良い成長をしてくれています。馬体を見ても一回り大きくなった感じがしますね。背中の感じも良く、体力も徐々に付いてきていますので、ここからさらに成長させていけるようしっかり育成していきたいと思います。」(牧場関係者)
測尺 体高160cm 胸囲178cm 管囲19.7cm 馬体重461kg
血統
血統表
ブラックタイプ