アンティフリーズの2024
1口出資金 1.98 万円
今なら残口ポイント15%付与!
- 募集総額
- 990万円
- 募集口数
- 500口
- 残り口数
- 364 口
| 性別 | 牝馬 | 毛色 | 栗毛 |
|---|---|---|---|
| 父馬 | イスラボニータ | 母馬 | アンティフリーズ |
| 母父 | タップダンスシチー | 生年月日 | 2024/3/14 |
| 産地 | 新ひだか町 | 生産者 | 前谷牧場 |
| 育成 | 吉澤ステーブル | 管理予定 調教師 |
栗東・東田 明士 |
測尺
体高158cm 胸囲177cm 管囲19.8cm 体重447kg 測尺日9月16日
おすすめポイント
山上和良によるコメント
イスラボニータの種牡馬能力は決して良いほうではないと個人的に評価している分、価格を抑え気味にしましたが、アンティフリーズの産駒は、牝馬でさえあればダート短距離でのスピードが約束され、スプリンターとして気持ちも強い馬ばかりです。さらに大型馬であれば、より上のクラスを目指せる傾向にあります。本馬は、母の産駒(牝馬)の中では大きく育っています。母から由来しているミトコンドリア(エネルギーを産生する細胞内小器官)は良質なものがあるはずですから、育成期にうまくストライドを強化することができれば、上級のクラスへ出世してもなんら不思議ありません。
血統評論家 望田潤氏によるコメント
母アンティフリーズはJRA3勝(芝1400~1600m)。出走産駒は7頭で、JRA3勝ナイトブリーズ、JRA2勝ゴールドフィンガー、JRA2勝シルバークレイン、JRA2勝アンティグラビティと、牝駒は4頭全て勝ち馬です。牝祖シルバーレーンからはブラックホークやピンクカメオといった芝G1馬が出ており、アンティフリーズもJRA3勝はいずれも芝であげていますが、産駒は専らダート短距離で活躍しています。重馬場のJCを逃げ切ったタップダンスシチーのパワーが、ダート適性に作用しているのかもしれません。父イスラボニータは皐月賞馬で、チーターに喩えられたしなやかなストライド走法を産駒にも伝えており、ヤマニンサルバム、トゥードジボン、ニシノエージェント、コスタボニータ、ヤマニンアルリフラ、プルパレイと、JRA重賞勝ち馬を6頭輩出していますがいずれも芝。本馬は父キンシャサノキセキ(父父フジキセキ)のナイトブリーズに倣った配合でもあり、芝ダート両にらみのマイラー血統といえるでしょう。
歩様等動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=6-R83p917Os
イスラボニータの種牡馬能力は決して良いほうではないと個人的に評価している分、価格を抑え気味にしましたが、アンティフリーズの産駒は、牝馬でさえあればダート短距離でのスピードが約束され、スプリンターとして気持ちも強い馬ばかりです。さらに大型馬であれば、より上のクラスを目指せる傾向にあります。本馬は、母の産駒(牝馬)の中では大きく育っています。母から由来しているミトコンドリア(エネルギーを産生する細胞内小器官)は良質なものがあるはずですから、育成期にうまくストライドを強化することができれば、上級のクラスへ出世してもなんら不思議ありません。
血統評論家 望田潤氏によるコメント
母アンティフリーズはJRA3勝(芝1400~1600m)。出走産駒は7頭で、JRA3勝ナイトブリーズ、JRA2勝ゴールドフィンガー、JRA2勝シルバークレイン、JRA2勝アンティグラビティと、牝駒は4頭全て勝ち馬です。牝祖シルバーレーンからはブラックホークやピンクカメオといった芝G1馬が出ており、アンティフリーズもJRA3勝はいずれも芝であげていますが、産駒は専らダート短距離で活躍しています。重馬場のJCを逃げ切ったタップダンスシチーのパワーが、ダート適性に作用しているのかもしれません。父イスラボニータは皐月賞馬で、チーターに喩えられたしなやかなストライド走法を産駒にも伝えており、ヤマニンサルバム、トゥードジボン、ニシノエージェント、コスタボニータ、ヤマニンアルリフラ、プルパレイと、JRA重賞勝ち馬を6頭輩出していますがいずれも芝。本馬は父キンシャサノキセキ(父父フジキセキ)のナイトブリーズに倣った配合でもあり、芝ダート両にらみのマイラー血統といえるでしょう。
歩様等動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=6-R83p917Os
近況
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吉澤ステーブル在厩
「ここまで順調にトレーニング出来ています。調教メニューはこれまでと変わらず、角馬場と600m屋内でじっくりと乗った後、坂路コースを使ってしっかり乗り込んでいます。登坂ペースはハロン16秒前後ですね。気持ちは前に向いていますが、まだそこに動きが噛み合ってこない感じですね。もう少し鍛えなければいけない部分はありますが、あまりやり過ぎてしまうとテンションが高くなるタイプだと思いますので、焦らずじっくりと進めていければ。備えているはずの高い能力を上手く引き出せるよう進めていきます。」(牧場関係者)
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吉澤ステーブル在厩
「この一週間も順調に調教できています。引き続き牧場内の角馬場でしっかり体を動かした後、600m屋内と坂路コースを使ってトレーニングしています。今日(取材日)はシンコームーン2024と併せる形で坂路を登っています。馬体はすごく見栄えしますが、まだ体を上手く使って走れていない感じがしますね。登坂時も前半はいい感じなんですけど、少し気持ちが入ってくるとバラけてしまい、スピードに乗り切れず遅れてしまいますね。もっともっと鍛えていく必要がありますので、今後もしっかり強化していきたいと思います。」(牧場関係者)
血統
血統表
ブラックタイプ