ナイトブリーズの2024
1口出資金 3.08 万円
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- 募集総額
- 1,540万円
- 募集口数
- 500口
- 残り口数
- 307 口
| 性別 | 牡馬 | 毛色 | 黒鹿毛 |
|---|---|---|---|
| 父馬 | シルバーステート | 母馬 | ナイトブリーズ |
| 母父 | キンシャサノキセキ | 生年月日 | 2024/3/22 |
| 産地 | 新ひだか町 | 生産者 | 前谷牧場 |
| 育成 | 吉澤ステーブル | 管理予定 調教師 |
栗東・宮地 貴稔 |
測尺
体高152cm 胸囲175cm 管囲20.0cm 体重440kg 測尺日9月16日
おすすめポイント
山上和良によるコメント
シルバーステートの産駒が華々しくデビューした頃は、日高を背負って立つ存在になるのではないかと期待されたものですが、最近は尻すぼみの傾向にあります。ダートで潰しがきかないのが苦しいです。本馬はダート短距離で実績のある母から芝のスプリンターができればとの考えで配合しました。本馬の特徴はなんといってもトモ。特に中臀筋の大きさです。推進力の源泉はトモの筋肉ですから、これだけで十分なスピードがあるとわかります。さらにバネのある動きを披露しますので、芝を走れるスプリンターができたのではないかと期待は膨らむばかりです。
血統評論家 望田潤氏によるコメント
母ナイトブリーズはJRA3勝。ダ1200mで3連勝しました。母母アンティフリーズはJRA3勝(芝1400~1600m)で、産駒はゴールドフィンガー(JRA2勝)などコンスタントに上級で活躍。ブラックホーク、ピンクカメオ、ステイフーリッシュと芝大レースの勝ち馬が出る牝系ですが、アンティフリーズはRibot系タップダンスシチー譲りのパワーもよく伝えるようで、産駒は専らダートで活躍しています。本馬はそのナイトブリーズの初仔で、父は人気種牡馬のシルバーステート。産駒のJRA重賞勝ちは全て芝でのもので、ディープインパクト系種牡馬のなかでも芝向きといえます。シルバーステート×ナイトブリーズの組み合わせはサンデーサイレンス3×4、Silver Hawk3×5、Lyphard5×5、そしてNiniskiの血脈構成もクロスし、父母の血脈構成を非常に密にクロスさせた配合に。実馬を見てもいかにもシルバーステート産駒らしい雰囲気で、本来の血統のイメージどおりの、機動力に富む芝中距離馬だと思います。
歩様等動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=20CEyHeMWAI
シルバーステートの産駒が華々しくデビューした頃は、日高を背負って立つ存在になるのではないかと期待されたものですが、最近は尻すぼみの傾向にあります。ダートで潰しがきかないのが苦しいです。本馬はダート短距離で実績のある母から芝のスプリンターができればとの考えで配合しました。本馬の特徴はなんといってもトモ。特に中臀筋の大きさです。推進力の源泉はトモの筋肉ですから、これだけで十分なスピードがあるとわかります。さらにバネのある動きを披露しますので、芝を走れるスプリンターができたのではないかと期待は膨らむばかりです。
血統評論家 望田潤氏によるコメント
母ナイトブリーズはJRA3勝。ダ1200mで3連勝しました。母母アンティフリーズはJRA3勝(芝1400~1600m)で、産駒はゴールドフィンガー(JRA2勝)などコンスタントに上級で活躍。ブラックホーク、ピンクカメオ、ステイフーリッシュと芝大レースの勝ち馬が出る牝系ですが、アンティフリーズはRibot系タップダンスシチー譲りのパワーもよく伝えるようで、産駒は専らダートで活躍しています。本馬はそのナイトブリーズの初仔で、父は人気種牡馬のシルバーステート。産駒のJRA重賞勝ちは全て芝でのもので、ディープインパクト系種牡馬のなかでも芝向きといえます。シルバーステート×ナイトブリーズの組み合わせはサンデーサイレンス3×4、Silver Hawk3×5、Lyphard5×5、そしてNiniskiの血脈構成もクロスし、父母の血脈構成を非常に密にクロスさせた配合に。実馬を見てもいかにもシルバーステート産駒らしい雰囲気で、本来の血統のイメージどおりの、機動力に富む芝中距離馬だと思います。
歩様等動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=20CEyHeMWAI
近況
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吉澤ステーブル在厩
「多少のケガなどはありましたが、ここまでは概ね順調に進めることが出来たと思います。年末年始は少しゆっくりさせて、体力を回復させたいと思います。まだ幼いところもたくさんありますが、一歩ずつ成長させていければと思っています。」(牧場関係者)
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吉澤ステーブル在厩
「この一週間で大きく変わったところはありませんが、ここまでは順調に進められています。今日(取材日)も坂路コースで、3ハロン18-18-17のペースで登坂しました。今はじっくりとしたペースですが、脚取りはしっかりしていますし、成長とともに力強さも徐々に出てきていますね。速いところを取り入れていけばさらに良い走りを見せてくれるのではと思っています。この先もしっかり育てていきたいと思います。」(牧場関係者)
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吉澤ステーブル在厩
「傷は順調に回復してくれましたので、先日から調教を再開しています。週末は角馬場で体をほぐして、屋内コースと坂路コースを使ってじっくりと乗り込んでいます。まだ立ち上げて日が浅いため、坂路でのペースはそれほど上げていませんが、それでもラスト1ハロンは18秒台で登坂しています。ここからは徐々にペースを上げていければと思っています。」(牧場関係者)
測尺 体高154cm 胸囲179cm 管囲20.0cm 馬体重477kg
血統
血統表
ブラックタイプ