アルジャンレオ
1口出資金 3.08 万円
- 募集総額
- 1,540万円
- 募集口数
- 500口
- 残り口数
- 276 口
| 性別 | 牡馬 | 毛色 | 黒鹿毛 |
|---|---|---|---|
| 父馬 | シルバーステート | 母馬 | ナイトブリーズ |
| 母父 | キンシャサノキセキ | 生年月日 | 2024/3/22 |
| 産地 | 新ひだか町 | 生産者 | 前谷牧場 |
| 育成 | 吉澤ステーブル | 管理予定 調教師 |
栗東・宮地 貴稔 |
測尺
体高152cm 胸囲175cm 管囲20.0cm 体重440kg 測尺日9月16日
おすすめポイント
シルバーステートの産駒が華々しくデビューした頃は、日高を背負って立つ存在になるのではないかと期待されたものですが、最近は尻すぼみの傾向にあります。ダートで潰しがきかないのが苦しいです。本馬はダート短距離で実績のある母から芝のスプリンターができればとの考えで配合しました。本馬の特徴はなんといってもトモ。特に中臀筋の大きさです。推進力の源泉はトモの筋肉ですから、これだけで十分なスピードがあるとわかります。さらにバネのある動きを披露しますので、芝を走れるスプリンターができたのではないかと期待は膨らむばかりです。
血統評論家 望田潤氏によるコメント
母ナイトブリーズはJRA3勝。ダ1200mで3連勝しました。母母アンティフリーズはJRA3勝(芝1400~1600m)で、産駒はゴールドフィンガー(JRA2勝)などコンスタントに上級で活躍。ブラックホーク、ピンクカメオ、ステイフーリッシュと芝大レースの勝ち馬が出る牝系ですが、アンティフリーズはRibot系タップダンスシチー譲りのパワーもよく伝えるようで、産駒は専らダートで活躍しています。本馬はそのナイトブリーズの初仔で、父は人気種牡馬のシルバーステート。産駒のJRA重賞勝ちは全て芝でのもので、ディープインパクト系種牡馬のなかでも芝向きといえます。シルバーステート×ナイトブリーズの組み合わせはサンデーサイレンス3×4、Silver Hawk3×5、Lyphard5×5、そしてNiniskiの血脈構成もクロスし、父母の血脈構成を非常に密にクロスさせた配合に。実馬を見てもいかにもシルバーステート産駒らしい雰囲気で、本来の血統のイメージどおりの、機動力に富む芝中距離馬だと思います。
歩様等動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=20CEyHeMWAI
近況
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吉澤ステーブル在厩
「本馬も引き続き順調にトレーニング出来ています。今日(取材日)も併せながら坂路を登っています。3ハロン16-14-14のペースです。多少遅れていた時期もありましたが、ここ最近は順調にペースを上げることが出来ていますね。走りにも安定感がありますし、スムーズに加速も出来ていました。まだまだこれからの馬ですから、今後もしっかり鍛えていきたいと思います。」(牧場関係者)
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吉澤ステーブル在厩
「この一週間も順調に進めることが出来ています。今日(取材日)は坂路でサンバパレード2024と併せながら登坂しました。18秒前後で登坂する予定でしたが、相手が少し行きたがったのもあって、16秒台ペースで登りました。本馬自身は意外と余裕のある走りでしたね。特に気負う感じもなく、良いリズムで走れていましたよ。今回の走りを見ているともう少しペースが上がっても問題なそうです。脚元のこともありますので、状態を見ながらペースを上げていければと思っています。先日、宮地調教師が来場され、本馬の状態を確認されました。」(牧場関係者)
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吉澤ステーブル在厩
「今週(取材週)もスーパージンガ2024と併せる形で坂路を登っています。今のところ脚元の状態も落ち着いていますので、徐々にではありますがペースを上げていて、今は3ハロン20-19-18のペースで駆け上がっています。この状態で乗り込んで、今後軌道に乗せていければと考えています。体もさらに大きくなってきていますので、脚元には気を付けて進めていきたいと思います。もちろん運動後のケアもしっかり行っていきます。」(牧場関係者)
体高155cm 胸囲185cm 管囲20.1cm 馬体重 511kg
血統
血統表
ブラックタイプ