ナイトブリーズの2024
1口出資金 3.08 万円
今なら残口ポイント10%付与!
- 募集総額
- 1,540万円
- 募集口数
- 500口
- 残り口数
- 292 口
| 性別 | 牡馬 | 毛色 | 黒鹿毛 |
|---|---|---|---|
| 父馬 | シルバーステート | 母馬 | ナイトブリーズ |
| 母父 | キンシャサノキセキ | 生年月日 | 2024/3/22 |
| 産地 | 新ひだか町 | 生産者 | 前谷牧場 |
| 育成 | 吉澤ステーブル | 管理予定 調教師 |
栗東・宮地 貴稔 |
測尺
体高152cm 胸囲175cm 管囲20.0cm 体重440kg 測尺日9月16日
おすすめポイント
山上和良によるコメント
シルバーステートの産駒が華々しくデビューした頃は、日高を背負って立つ存在になるのではないかと期待されたものですが、最近は尻すぼみの傾向にあります。ダートで潰しがきかないのが苦しいです。本馬はダート短距離で実績のある母から芝のスプリンターができればとの考えで配合しました。本馬の特徴はなんといってもトモ。特に中臀筋の大きさです。推進力の源泉はトモの筋肉ですから、これだけで十分なスピードがあるとわかります。さらにバネのある動きを披露しますので、芝を走れるスプリンターができたのではないかと期待は膨らむばかりです。
血統評論家 望田潤氏によるコメント
母ナイトブリーズはJRA3勝。ダ1200mで3連勝しました。母母アンティフリーズはJRA3勝(芝1400~1600m)で、産駒はゴールドフィンガー(JRA2勝)などコンスタントに上級で活躍。ブラックホーク、ピンクカメオ、ステイフーリッシュと芝大レースの勝ち馬が出る牝系ですが、アンティフリーズはRibot系タップダンスシチー譲りのパワーもよく伝えるようで、産駒は専らダートで活躍しています。本馬はそのナイトブリーズの初仔で、父は人気種牡馬のシルバーステート。産駒のJRA重賞勝ちは全て芝でのもので、ディープインパクト系種牡馬のなかでも芝向きといえます。シルバーステート×ナイトブリーズの組み合わせはサンデーサイレンス3×4、Silver Hawk3×5、Lyphard5×5、そしてNiniskiの血脈構成もクロスし、父母の血脈構成を非常に密にクロスさせた配合に。実馬を見てもいかにもシルバーステート産駒らしい雰囲気で、本来の血統のイメージどおりの、機動力に富む芝中距離馬だと思います。
歩様等動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=20CEyHeMWAI
シルバーステートの産駒が華々しくデビューした頃は、日高を背負って立つ存在になるのではないかと期待されたものですが、最近は尻すぼみの傾向にあります。ダートで潰しがきかないのが苦しいです。本馬はダート短距離で実績のある母から芝のスプリンターができればとの考えで配合しました。本馬の特徴はなんといってもトモ。特に中臀筋の大きさです。推進力の源泉はトモの筋肉ですから、これだけで十分なスピードがあるとわかります。さらにバネのある動きを披露しますので、芝を走れるスプリンターができたのではないかと期待は膨らむばかりです。
血統評論家 望田潤氏によるコメント
母ナイトブリーズはJRA3勝。ダ1200mで3連勝しました。母母アンティフリーズはJRA3勝(芝1400~1600m)で、産駒はゴールドフィンガー(JRA2勝)などコンスタントに上級で活躍。ブラックホーク、ピンクカメオ、ステイフーリッシュと芝大レースの勝ち馬が出る牝系ですが、アンティフリーズはRibot系タップダンスシチー譲りのパワーもよく伝えるようで、産駒は専らダートで活躍しています。本馬はそのナイトブリーズの初仔で、父は人気種牡馬のシルバーステート。産駒のJRA重賞勝ちは全て芝でのもので、ディープインパクト系種牡馬のなかでも芝向きといえます。シルバーステート×ナイトブリーズの組み合わせはサンデーサイレンス3×4、Silver Hawk3×5、Lyphard5×5、そしてNiniskiの血脈構成もクロスし、父母の血脈構成を非常に密にクロスさせた配合に。実馬を見てもいかにもシルバーステート産駒らしい雰囲気で、本来の血統のイメージどおりの、機動力に富む芝中距離馬だと思います。
歩様等動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=20CEyHeMWAI
近況
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吉澤ステーブル在厩
「先日から騎乗運動は再開しています。今はロンギ場においてハッキング程度でじっくりと進められています。脚元に少し不安を抱えていますので、今は無理をせずじっくりと進めていますが、ある程度成長が落ち着いた段階で少しずつペースを上げていければと考えています。もう少し様子を見ながら進めていきたいと思います。」(牧場関係者)
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吉澤ステーブル在厩
「この一週間もじっくりと進めています。先日、左前肢の膝が少し腫れていたので、様子を見ていましたが腫れはすぐに引きました。馬房内で少しぶつけたのかなと思います。まだ若さもあって、ヤンチャな部分もありますので、ケガには気を付けて進めたいと思います。」(牧場関係者)
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吉澤ステーブル在厩
「先日から骨端が出て、少しチクチクしているので、あまり無理はさせず軽めのメニューで進めています。今日(取材日)も角馬場でダクのみで様子を見ながら進めました。歩様には見せていませんが、成長途上ですから無理して大きなケガになるよりは、じっくりと進めてある程度固まってからペースを上げていった方がいいでしょう。焦らずやっていければと思っています。」(牧場関係者)
血統
血統表
ブラックタイプ