モアハピネス

モアハピネス

1口出資金2.8 万円
今なら残口ポイント5%付与!

  • 募集総額
  • 1,400万円
  • 募集口数
  • 500
  • 残り口数
  • 127

性別 牡馬 毛色 黒鹿毛
父馬 ホッコータルマエ 母馬 ラッキーハナチャン
母父 ネオユニヴァース 生年月日 2022/3/25
産地 浦河町 生産者 宮内牧場
育成 トゥモローファーム 管理予定
調教師
栗東・岡田 稲男

測尺


体高155cm 胸囲174cm 管囲21.0cm 体重441kg 測尺日9月11日

おすすめポイント


山上和良によるコメント
セリの価格は絶対的なものではありません。特に5日間にも及ぶサマーセールにおいては、上場の日や順番で大きく価格は変動します。セールの前に十分な下見や調査を行ない、本馬が上場されるホッコータルマエ産駒の中で最上位の馬であると認識しておりました。低価格で落札できたのは、上場番号が10番だったからです。本馬の素 晴らしさは、写真と動画を見ていただければ一目瞭然、説明は不用です。骨格、筋肉、成長力、どれを取っても一流のものを兼ね備えている馬です。

血統評論家 望田潤氏によるコメント
本馬の半兄ハイパーステージはJRA2勝(ダ1700~1800m)。母母ファンドリオボッコはJRA3勝(全てダ1400m)で、交流重賞クイーン賞に勝ったアクティビューティや、JRA5勝プリンスコウベなどを産みました。さかのぼると阪神大賞典のアリーナオーなどが出る古い在来牝系で、母ラッキーハナチャンはCosmah4×4の牝馬クロスをもちます。父ホッコータルマエはダートの大レースを勝ちまくったキングカメハメハ産駒で、兵庫チャンピオンシップのブリッツファング、スパーキングレディーCのレディバグ、JBC2歳優駿のゴライコウなどを出し、早くも有力ダート種牡馬としての地位を確固たるものとしました。ホッコータルマエ×ネオユニヴァースの配合からはダート4勝のオープン馬ピュアジャッジが出ており、ホッコータルマエもネオユニヴァースも機動力に富む産駒を出す種牡馬なので、本馬もダート中距離でのコーナリングがよく自在のレースができるタイプでしょう。成長力にも富む血統ですから、無事なら上級で長く活躍できるとみます。

歩様等動画はこちら
https://youtu.be/MvhD8auhF40

近況


  • トゥモローファーム在厩

    齋藤代表

    「先週末ぐらいに、両前のヒザ裏付近がモヤっとしてきました。獣医にも診てもらいましたが、エビなどの類のものではなさそうです。それでも熱感がありましたので、今週はウォーキングマシンだけにとどめました。症状が落ち着いてきましたら、すぐに乗り込みを進めたいと考えているものの、上体を起こし、改めて前脚への負担がかからないようなフォームをしっかりと作っていく必要がありそうです。現在は乗り運動を開始できる状況ですけど、一応週末まではこのままマシンで調整。馬の様子を見ながら、臨機応変の姿勢でメニューを切り替えていきたいと思っています。」


  • トゥモローファーム在厩

    齋藤代表

    「脚元の関係で休養期間が長くあった馬ですけど、こちらで調整を進めてきた中、当初考えていたよりも早く軌道に乗ってきた感じがしますね。単走で行っても前進気勢を見せて手応え良く走ってくれますし、おそらく終い1Fは自然とハロン15秒ぐらいのスピードが出ていると思います。そうした時計を入れても歩様が乱れたりすることがありません。たぶんこれからもっとペースを上げた際、捌きなどに硬さが出てくるはずですが、都度しっかりとケアをしていけば、乗り越えてくれるであろうという想像ができるようになってきました。」


  • トゥモローファーム在厩

    齋藤代表

    「筋肉が付き始めて馬体が良化してきましたね。馬体重は462㌔。実際少しずつ大きくなっています。それに伴って動きも良くなってきました。現在はハロン16秒の調教を積み重ねております。このラップならまだ手応えが残っていますよ。脚元のことがあるため、これ以上は進めていませんが、15-15を切るぐらいまでなら普通に走ってくれると思います。歩様の雰囲気もいいですね。後ろに重心を乗せることを意識しなくても、自然とバランス良く歩けるようになってきました。」

動画

血統


血統表


血統表

ブラックタイプ


ブラックタイプ