アンティグラビティの2021

アンティグラビティの2021

1口出資金1.8 万円
  • 募集総額
  • 900万円
  • 募集口数
  • 500
  • 残り口数
  • 245

性別 牝馬 毛色 鹿毛
父馬 シニスターミニスター 母馬 アンティグラビティ
母父 エンパイアメーカー 生年月日 2021/1/31
産地 日高町 生産者 浜本牧場
育成 加藤ステーブル 管理予定
調教師
美浦・中川 公成

測尺


体高154cm 胸囲176cm 管囲18.5cm 体重404kg 測尺日9月13日

おすすめポイント


京都サラブレッドクラブ代表 山上和良によるコメント
最近はダートであれば距離を問わず活躍馬を輩出するシニスターミニスター産駒ですが、その本質はスピード能力にあります。祖母アンティフリーズの産駒もスピード能力にすぐれた馬が活躍しており本馬の母もその1頭です。本馬の馬体、動きを見ていると、そのスピード能力が正確に受け継がれているのがわかります。現在は大きなトモだけが目立ちますが、この系統はこれからの1年で馬体が見違えるように成長しますので、その変化も楽しみにしておいてください。

血統評論家 望田潤によるコメント
母アンティグラビティはJRA2勝(ダ1000m)。母母アンティフリーズはJRA3勝で、産駒はナイトブリーズ(JRA現役3勝)やゴールドフィンガー(JRA現役2勝)などコンスタントに上級で活躍しています。アンティグラビティの父エンパイアメーカーは名種牡馬Unbridledの最有力後継で北米で父系を伸ばしていますが、肌に回っても優秀な血ですから、エンパイアメーカー×アンティフリーズのアンティグラビティは繁殖牝馬として有能な可能性は高いと考えられます。そこにテーオーケインズなどを輩出し、ダートの名種牡馬として確固たる地位を確立したシニスターミニスターが配されました。シニスターミニスター×エンパイアメーカー×タップダンスシチーと代々中距離型の種牡馬が配されてきましたが、シニスターミニスターの牝駒はヤマニンアンプリメやゴールドクイーンのように短距離向きも少なくなく、またアンティフリーズの仔も専ら短距離を活躍の場としていることからも、早期からダート短距離で開花しても驚けません。

近況


  • 動画は、

    先頭

    アーベントロート21

    ハッピーディレンマ21


    二列目

    ストームトウショウ21

    クイーンハーツ21


    三列目

    アンティグラビティ21

    ウマヤノニウシ21


    最後尾

    ティザチック21


  • 加藤ステーブル在厩

    「ここまでは順調に進められています。敏感なところはすぐには治りませんけど、調教に対してはだいぶ落ち着いて取り組めるようになってきましたね。トレッドミル調教では特に前向きに取り組めていますよ。成長速度はそれぞれですので、本馬なりの成長は見せてくれています。落ち着きが出てきてくれれば馬体ももう少しフックラしてくると思います。まだ始まったばかりでこれからですけど、スピードはありそうなので、それを十分に発揮できる筋力、体力をつけていければと思っています。あとは牝馬で神経質なタイプですから、根を詰めてやって、調教を嫌がるようになっても困りますので、その点に気を付けながら進めていきます」(牧場スタッフ)

    馬体重421kg


写真

  •  2022-12-04

動画

  •  2022-12-05

血統


血統表


血統表

ブラックタイプ


ブラックタイプ