アンドトゥモローの2021

アンドトゥモローの2021

1口出資金0.6 万円
  • 募集総額
  • 300万円
  • 募集口数
  • 500
  • 残り口数
  • 323

性別 牡馬 毛色 鹿毛
父馬 リヤンドファミユ 母馬 アンドトゥモロー
母父 ハービンジャー 生年月日 2021/5/18
産地 新冠町 生産者 村上 進治
育成 グランデファーム 管理予定
調教師
美浦・伊藤 伸一

測尺


体高152cm 胸囲166cm 管囲19.0cm 体重404kg 測尺日9月9日

おすすめポイント


京都サラブレッドクラブ代表 山上和良によるコメント
父リヤンドファミユは現3歳世代でようやく2頭のJRA勝馬を出しました。しかし、昨年の種付けをもって種牡馬を引退。今年唯一の産駒も生後すぐに死亡しましたので、クラブで募集できるファミユ産駒もこの馬で最後となります。本馬は桜花賞馬キストゥヘヴンの孫になりますので、品を感じ、どこといって欠点のない馬体です。遅生まれなので、これからどう成長してくれるか次第ではありますが、芝のレースで活躍してくれる唯一の産駒になる期待を抱かせてくれる一頭です。

血統評論家 望田潤によるコメント
タイムトゥヘヴン(ダービー卿CT、ニュージーランドT2着)の甥で、ヒュミドール(小倉記念2着、福島記念2着)のイトコ。母母キストゥヘヴンは桜花賞など重賞4勝。アンドトゥモロー自身はJRA未勝利ですが、道営で連勝して再転入後は主として芝マイルを稼ぎ場所としました。ハービンジャー×キストゥヘヴンですから血統も完全に芝向きです。父リヤンドファミユはオルフェーヴルやドリームジャーニーの全弟で、自身も大きな怪我がありながらJRA4勝とオープン級の能力を垣間見せました。リヤンドファミユ産駒はJRAではエアフォースワンがダ1700mで、マメコが芝1200mで勝ち上がっていますが、本馬はこの血統背景で牡ならば芝1600~2000mでの勝利をめざしたいところですね。ちなみにヒュミドールは父がオルフェーヴルで母母がキストゥヘヴンですから、本馬とは血脈構成の3/4が共通し、サンデーサイレンス3×4、ノーザンテースト4・5×4のクロスが生じるのも同じ。ノーザンテーストの継続クロスはマメコ(4・5×5)とも同じです。

近況


  • グランデファーム在厩

    「こちらも順調にトレーニング出来ています。メニューは週に3回坂路コースに入っていて、日によっては1600mのトラックコースも使いながら進めています。ここまで大きな問題もなく本当に順調に来ています。ただ、なかなか馬体重が増えてこないですね。前回から見ても現状維持といったところですかね。飼い葉は食べてくれていますけど、身になっていない感じです。5月生まれなので、成長がもう少し先なのかもしれません。調教自体はスムーズに進められているので、あとは成長を待ちながら、じっくりやっていければと思います」(牧場スタッフ)

    馬体重417kg


  • 先頭向かって左アンドトゥモロー21、右ビーウィッチド21、2列目左ハニーパイ21、最後尾スカイウォリアー21


  • 先頭からアンドトゥモロー21、ビーウィッチド21、4番目がハニーパイ21、スカイウォリアー21

写真

  •  2022-12-02

動画

  •  2022-12-02

血統


血統表


血統表

ブラックタイプ


ブラックタイプ