パワーオブフェイス19

パワーオブフェイス19

1口出資金1.3 万円
  • 募集総額
  • 650万円
  • 募集口数
  • 500
  • 残り口数
  • 347

性別 牡馬 毛色 鹿
父馬 イスラボニータ 母馬 パワーオブフェイス
母父 オジジアン 生年月日 2019/4/11
産地 新ひだか町 生産者 増本牧場
育成 森本スティーブル 管理予定
調教師
美浦・中川 公成

測尺


体高 155cm/
胸囲 171cm/
管囲 20.0cm
体重463kg/
測尺日11月2日

おすすめポイント


京都サラブレッドクラブ代表 山上和良によるコメント
イスラボニータの初年度産駒です。父イスラボニータは芝のマイラーで、その産駒がどのような特徴を持つのかは定かではありませんが、本馬は肩の角度、トモの形状など、父に似たシルエットを持っています。動きも前後のバランスが取れており、とても柔らかに四肢を運ぶことができますので、父と同様にスピードが十分ある芝のマイラーに成長していくものと思われます。今後、馬体の成長も期待できそうで、完成すればかなり見栄えのする馬になるでしょう。

血統評論家 望田潤によるコメント
母パワーオブフェイスは不出走。オジジアンの肌らしく、産駒は地方で堅実に走っています。母母パワーシーダーは中京記念の勝ち馬で、産駒にニュージーランドトロフィーのヴァイスシーダー、孫にマーチS2着のサミーミラクル、東京スプリント3着のスターボードがいます。そこにイスラボニータが配されたのが本馬で、5代までクロスなしのアウトブリード。素直にイスラボニータに似たマイラータイプに出たと思いますが、父よりもパワー体質に見えるのは母方の影響でしょう。10歳上の兄サーカスタウンは東海公営で2勝をあげ(ダ1400m)、その後JRAに再転入し1勝クラスを勝ちました(ダ1200m)。このサーカスタウンの父はフジキセキなので、本馬とは3/4同血の関係になります。本馬もダ1400mあたりが主戦場となりそうで、アウトブリードなのでタフで成長力に富み、6歳あたりでピークを迎えることでしょう。クラブのコンセプトに合致した血統といえます。

近況


  • 森本スティーブル在厩 調教再開後は至って順調で、現在は600mダートコースを中心に週1、2本坂路コースを登坂しています。基礎体力も着実についてきており、徐々に力強い走りが出来るようになってきました。今後は一息入れて、さらにペースを上げていけるよう準備していきます。


  • 馬体写真


  • 歩様

写真

  •  2020-12-21

動画

  •  2020-12-21

血統


血統表


血統表

ブラックタイプ


ブラックタイプ