ブレイヴルーラー

ブレイヴルーラー

1口出資金1.5 万円
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  • 募集総額
  • 750万円
  • 募集口数
  • 500
  • 残り口数
  • 152

性別 牡馬 毛色 鹿
父馬 ホッコータルマエ 母馬 ポッドルージュ
母父 フレンチデピュティ 生年月日 2019/3/26
産地 新ひだか町 生産者 タツヤファーム
育成 森本スティーブル 管理予定
調教師
栗東・羽月 友彦

測尺


体高162cm 胸囲181cm 管囲20.5cm 体重505kg 測尺日1月21日


(募集時測尺)

体高 159cm 胸囲 177cm 管囲 20.3cm 体重487kg 測尺日11月2日

おすすめポイント


京都サラブレッドクラブ代表 山上和良によるコメント
ホッコータルマエ産駒は初年度から期待に違わぬ活躍を見せています。当然ダートのパワータイプが多く、本馬もその範疇に含まれております。本馬は、雄大な骨格に理想的な筋肉が付き、大きな競馬場で活躍できるダート馬の姿をしております。このタイプは、動きが重苦しく緩慢であることが多いのですが、本馬にはそのような欠点もありません。今後もかなり成長し、大型馬になりそうです。

血統評論家 望田潤によるコメント
牝祖ミユキカマダからはリトルアマポーラ、エピカリス、メイショウナルトなどが出ており、地力とスタミナに富む牝系です。そこにフレンチデピュティが配され生まれたのが母ポッドルージュで、マンハッタンカフェとヘクタープロテクターの影響で肩が立っていて掻き込んで走るので、いかにもダ1800mに向いたタイプで、南関東で34戦3勝とタフに走りました。そこに配されたのが、7歳暮までほとんど休みなく走りつづけ、ダートの大レースを勝ちまくったホッコータルマエです。現在地方競馬のファーストシーズンリーディングのトップを快走中で(全体でも3位)、勝ち馬率もアーニングインデックスも高く、ダートサイアーとして好スタートを切っています。JRAでの産駒の勝ち鞍も牡はダ1800mです。そんな両親をもつ本馬は、強いクロスをもたないアウトブリード。タフで健康で、やはりダ1800mを主戦場に、使われながらジワジワ成長し力をつけていく競走馬でしょう。

近況


  • 4月28日撮影


  • チャンピオンヒルズ在厩

    大西厩舎長

    「現在は3000mほど乗り込んでから、坂路を17-18ぐらいで1本という稽古内容にしています。まだトモに緩さはありますけど、この時期の2歳ですからあまり気にしなくていいと思います。走らせた時の様子を含め、全体的な雰囲気から、水準以上の能力があるのは明白ですね。今週計測の馬体重は500㌔ピッタリでした。脚元なども丈夫な印象ですし、これから鍛えていけばどんどん良くなってくるように感じています。羽月先生と密に連絡をとりながら、しっかりと進めてまいります。」※写真は4月7日撮影


  • チャンピオンヒルズ在厩

    羽月調教師

    「先週、北海道からチャンピオンヒルズに移動させました。水曜日に様子を見に行かせていただきましたが、当日初めて坂路1本を上がったとのこと。特に問題がなく、ここまでは順調にきていますね。大型ですけど体つきはしっかりしているので好印象を抱いています。血統的にもダート戦での活躍をイメージしています。主戦場はやはり中距離戦になるでしょう。ゲート試験目的で早めに入厩させることがあるかもしれませんが、おそらくデビューは夏以降になると思います。」※写真は4月7日撮影

写真

  •  2021-04-07

動画

  •  2021-04-28
  • 左がブレイヴルーラー

血統


血統表


血統表

ブラックタイプ


ブラックタイプ