ブーケザゴールド

ブーケザゴールド

1口出資金1.0 万円
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  • 募集総額
  • 500万円
  • 募集口数
  • 500
  • 残り口数
  • 293

性別 牝馬 毛色
父馬 コパノリッキー 母馬 マリアージュ
母父 ブライアンズタイム 生年月日 2019/3/19
産地 新ひだか町 生産者 高橋ファーム
育成 カナイシスタッド 管理予定
調教師
美浦・松山 将樹

測尺


体高157cm 胸囲181cm 管囲19.0cm 体重423kg 測尺日1月23日


(募集時測尺)

体高 150cm 胸囲 172cm 管囲 19.8cm 体重408kg 測尺日9月3日

おすすめポイント


京都サラブレッドクラブ代表 山上和良によるコメント
母マリアージュはブライアンズタイムの産駒で、コンパクトで見映えはしないけれども、スタミナが豊富でダートに強いという、父の影響を色濃く受けた馬でした。そういう意味では、本馬はその母の良さを受け継いでいるように見えます。馬体的には決して目立つタイプではありませんが、ブライアンズタイムのDNAをよく受け継いでいるならば、スタミナが豊富でダートに強かった母と同じような活躍をしても何ら不思議ではありません。母同様、息の長い活躍を期待します。

血統評論家 望田潤によるコメント
母マリアージュはJRA4勝(ダ1600~1700m)。ブライアンズタイム産駒のダート巧者としてならしました。3代母All Alongは凱旋門賞などに勝った欧州年度代表馬。父コパノリッキーはゴールドアリュールの代表産駒で、帝王賞などダートの大レースを勝ちまくったのはまだ記憶に新しいところ。ゴールドアリュールのダート適性は主に母父Nureyev譲りと考えられ、産駒においてはNureyevの血をクロスするか、NureyevにMr.ProspectorやRobertoを合わせるかという配合で成功しました。コパノリッキーの場合も母系にMr.ProspectorとRobertoが入るのがポイントです。マリアージュとの配合はRoberto6×3とMr.Prospector5×4のクロスで、父母のダート適性の高さを活かせる配合といえるでしょう。マリアージュの仔はJRAに3頭が出走しジュアンマリエ(父ダイワメジャー)がダートで2勝していますが、これまでの産駒のなかでは本馬の配合が最良だと思います。うまくダートに的を絞った配合です。

近況


  • クリーンヒットホースランチ在厩

    松山調教師

    「火曜朝に本馬をチェックいたしました。このところ、負荷を強めてきても馬体重が安定しているようですね。体力的な下地はできてきたと判断しました。テンションが上がってきているようですが、このまま問題が無ければ、12月半ばを入厩のメドとしてスケジュールを組んでいこうと思っています。」


  • クリーンヒットホースランチ在厩

    宗方代表

    「若干メニューを増やしつつ、順調に乗り込んでいるんですけど、またちょっと気持ちが昂ってきましたね。運動量が増えるとピリピリしてきて、乗っている最中も尻尾を振ったり、たまに尻っぱねをすることも。とは言え、一応精神面には配慮しつつもペースは落とさず、今は入厩に向けてしっかり進めていく方向でいいと思っています。かなり力が付いてきていますので、今後はスピードを高める調教をどんどん取り入れていくつもりです。」


  • クリーンヒットホースランチ在厩

    宗方代表

    「それほど速い時計で動かしているわけではありませんが、動きそのものはやっぱり良くなっていますね。元々持っている気性は激しいと思いますけど、ここ数週と同じく、今は落ち着いてトレーニングできております。その理由としては、体力が付いてきたこととお伝えしていました。ただ日々の運動を楽にこなせて更に余裕が生まれてくると、その本質が再び出るケースがありますので、その点に注意をしています。いい方向に向かっていますので、精神面をしっかりケアしながら、このまま進めていきたいと思います。」

写真

  •  2021-09-27

動画

  •  2021-09-15
  • 左がブーケザゴールド(一番右はエレディターレ)

血統


血統表


血統表

ブラックタイプ


ブラックタイプ