ノーブルオーキッド

ノーブルオーキッド

1口出資金1.4 万円
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  • 募集総額
  • 700万円
  • 募集口数
  • 500
  • 残り口数
  • 357

性別 牝馬 毛色 鹿
父馬 シニスターミニスター 母馬 ノーブルクラウン
母父 ゼンノロブロイ 生年月日 2019/3/30
産地 新冠町 生産者 イワミ牧場
育成 グランデファーム 管理予定
調教師
美浦・中川 公成

測尺


体高161cm 胸囲182cm 管囲19.0cm 体重442kg 測尺日1月23日


(募集時測尺)

体高 155cm 胸囲 179cm 管囲 19.3cm 体重430kg 測尺日9月3日

おすすめポイント


京都サラブレッドクラブ代表 山上和良によるコメント
母ノーブルクラウンは牝馬にしては雄大な馬格で、目立つ活躍をして不思議ない馬だったと思います。引退して引き取った時にはトモがかなり悪かったので、万全な状態では競馬ができていなかったのかもしれません。その分、余力十分で繁殖入りしておりますので、初年度から馬格のある馬を産んでくれました。父のスピード能力を十分受け継いでおりますが、その骨格の良さからダート中距離にも対応できそうで、出走しやすい条件での活躍が期待できそうです。

血統評論家 望田潤によるコメント
母ノーブルクラウンはJRA[0-1-1-3]で惜しくも勝ち上がれませんでしたが、リーチザクラウン(マイラーズC,きさらぎ賞,ダービー2着)やクラウンプリンセス(JRA7勝,オープン特別2勝,小倉記念3着)の3/4同血の妹にあたり、3代母クラシッククラウンは名種牡馬Chief's Crownの妹でフリゼットS(米G1・ダ8F)とガゼルH(米G1・ダ9F)に勝った一流馬。名門牝系に属するだけに、繁殖牝馬としてのポテンシャルに期待したくなりますね。シニスターミニスターとの配合はSeattle Slew4×3、Mr.Prospector5×4・5、Secretariat5×5で、全体に父系のA.P.Indyの血を増幅した配合に。父がシニスターミニスターで、牝系がSix Crownsで、クロスがSeattle SlewとSecretariatというのは、JRA5勝のオープン馬フェニックスマークと酷似する配合パターンです。こちらは牝なのでマイル以下が適距離になるでしょうが、脚長で大箱ダートに向きそうな体型は配合のイメージどおりと言えます。

近況


  • グランデファーム在厩 年末からBTC内の1000m直線走路を利用し、環境慣らしを行いました。冬休みを取り、現在は坂路コースで20秒前後のペースで登坂しています。BTCまで馬運車で移動していますが、移動時もバタつくこともなく、落ち着いています。調教にも前向きで、今後は成長を見ながら徐々にペースを上げていこうと考えています。


  • グランデファーム在厩 ここまで大きな問題もなく順調で、日々のトレーニングに対して前向きに取り組んでいます。体型的に幼いところがあるため、正月休みを利用して、成長を促していければと考えています。年明けからは徐々にピッチを上げていく予定です。


  • 馬房内

写真

  •  2021-10-11

動画

  •  2021-09-15
  • 前がノーブルオーキッド(後ろはラートリー)

血統


血統表


血統表

ブラックタイプ


ブラックタイプ