プレミアムベリー

プレミアムベリー

1口出資金2.0 万円
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  • 募集総額
  • 1,000万円
  • 募集口数
  • 500
  • 残り口数
  • 211

性別 牝馬 毛色 鹿
父馬 ヘニーヒューズ 母馬 ミラクルベリー
母父 ファルブラヴ 生年月日 2019/4/2
産地 新ひだか町 生産者 前谷 武志
育成 森本スティーブル 管理予定
調教師
栗東・羽月 友彦

測尺


体高152cm 胸囲172cm 管囲18.5cm 体重434kg 測尺日1月21日


(募集時測尺)

体高 150cm 胸囲 175cm 管囲 19.0cm 体重425kg 測尺日9月3日

おすすめポイント


京都サラブレッドクラブ代表 山上和良によるコメント
母ミラクルベリーの産駒は、必ずしも同じような傾向を示すわけではありません。代表産駒グランレイは、母のテイストを受け継ぎ、脚は短めで、胴はゆったりとした筋肉質の馬でした。本馬は、兄弟の中では、1歳時点でのグランレイに最も似ております。父ヘニーヒューズにもよく似た体型をしており、骨格や筋肉のつき方は、短距離のダートでいかんなくスピードを発揮できうる造りとなっており、活躍が約束されたような雰囲気です。レース選択で悩む必要はなさそうです。

血統評論家 望田潤によるコメント
朝日杯FS3着グランレイの半妹で、母ミラクルベリーはJRA1勝(ダ1400m)。3代母トリプルワウの子孫にはエプソムCのダイワキャグニー、JRA5勝フサイチオーレ、プリンシパルS2着ミエノワンダーなどがいます。そこにStorm Cat系ヘニーヒューズが配されたのが本馬で、ヘニーヒューズとフジキセキの組み合わせは北海道2歳優駿のドンフォルティスをはじめ、ダートで高確率で成功している配合パターンですね。またこのトリプルワウの牝系とStorm Catの血を引く種牡馬の組み合わせはJRAに1頭だけ出走例があり、そのソウルトレイン(父レッドスパーダ)は現3歳ですでに2勝をあげています。ヘニーヒューズ産駒ですからダートの短距離~マイルが活躍の場となるでしょうが、Terlingua≒Sir Ivorのニアリークロスなど芝向きのしなやかさも増幅した配合ですから芝適性もあるかもしれません。ダートなら東京などスピードの出るコースが合うタイプでしょう。

近況


  • チャンピオンヒルズ在厩

    大西厩舎長

    「体つきは丸みがあって、体重も更に増えてきました。徐々に食べる量が増え、完食までのスピードも速くなってきています。気候がだいぶ涼しくなり、過ごしやすくなってきたのも要因かと思います。現在の登板のペースはハロン16~17秒くらい。普段は大人しく、走る時だけ前進気勢を見せる点などは非常にいいですね。手がかからなくて、本当に良い仔です。入厩時期などについては、羽月先生と“もう少し体力がついてからにしよう”と話しております。」※写真は7月27日撮影


  • チャンピオンヒルズ在厩

    大西厩舎長

    「馬体重458㌔。少しずつ増えてはきていますが、もっとフックラとさせていきたいので、調教自体は先週までと同じく、平均ハロン17~18秒ぐらいの登板にしています。もちろん多少のメリハリはつけていますが、いずれにしても今はグイグイ攻めていく段階ではないと考えていますから、もうしばらくはじっくりと進めていくことに。見た目もそうですけど、乗った感触が変わってくれば、徐々にピッチを上げていきたいと思います。」※写真は7月27日撮影


  • チャンピオンヒルズ在厩

    大西厩舎長

    「現状のメニューはトラックコース2000mを乗ったあと、坂路でハロン17~18秒程度の稽古。まだ体力を付けていく必要があるので、よりパワーが必要なフェルトダート中心です。ブレイヴルーラーとは違って、こちらは前向きな気性で、道中も行きたがるぐらい。ただ、馬体重は今週も452㌔と増加傾向なんですけど、今後鍛えていくことを思えば、もう少し飼い葉を食べさせてボリュームアップを図りたいところではありますね。」※写真は7月27日撮影

写真

  •  2021-10-21

動画

  •  2021-08-13
  • 左側がプレミアムベリー

血統


血統表


血統表

ブラックタイプ


ブラックタイプ