ミラクルベリー19

ミラクルベリー19

1口出資金2.0 万円
  • 募集総額
  • 1,000万円
  • 募集口数
  • 500
  • 残り口数
  • 256

性別 牝馬 毛色 鹿
父馬 ヘニーヒューズ 母馬 ミラクルベリー
母父 ファルブラヴ 生年月日 2019/4/2
産地 新ひだか町 生産者 前谷 武志
育成 森本スティーブル 管理予定
調教師
栗東・羽月 友彦

測尺


体高 151cm/
胸囲 171cm/
管囲 18.2cm
体重432kg/
測尺日10月30日

おすすめポイント


京都サラブレッドクラブ代表 山上和良によるコメント
母ミラクルベリーの産駒は、必ずしも同じような傾向を示すわけではありません。代表産駒グランレイは、母のテイストを受け継ぎ、脚は短めで、胴はゆったりとした筋肉質の馬でした。本馬は、兄弟の中では、1歳時点でのグランレイに最も似ております。父ヘニーヒューズにもよく似た体型をしており、骨格や筋肉のつき方は、短距離のダートでいかんなくスピードを発揮できうる造りとなっており、活躍が約束されたような雰囲気です。レース選択で悩む必要はなさそうです。

血統評論家 望田潤によるコメント
朝日杯FS3着グランレイの半妹で、母ミラクルベリーはJRA1勝(ダ1400m)。3代母トリプルワウの子孫にはエプソムCのダイワキャグニー、JRA5勝フサイチオーレ、プリンシパルS2着ミエノワンダーなどがいます。そこにStorm Cat系ヘニーヒューズが配されたのが本馬で、ヘニーヒューズとフジキセキの組み合わせは北海道2歳優駿のドンフォルティスをはじめ、ダートで高確率で成功している配合パターンですね。またこのトリプルワウの牝系とStorm Catの血を引く種牡馬の組み合わせはJRAに1頭だけ出走例があり、そのソウルトレイン(父レッドスパーダ)は現3歳ですでに2勝をあげています。ヘニーヒューズ産駒ですからダートの短距離~マイルが活躍の場となるでしょうが、Terlingua≒Sir Ivorのニアリークロスなど芝向きのしなやかさも増幅した配合ですから芝適性もあるかもしれません。ダートなら東京などスピードの出るコースが合うタイプでしょう。

近況


  • 森本スティーブル在厩 引き続き坂路コースで1ハロン20秒前後のキャンターで登坂しています。軽快なフットワークを見せていますが、少し敏感なところがあるので、変な癖をつけないよう焦らずじっくりと乗り進めていきます。


  • 森本スティーブル在厩 今週も順調に乗り進めることが出来ています。この1週間はBTCの坂路コースで1ハロン20秒前後のキャンターを取り入れながら進めています。騎乗者は背中の感じがいいですねと評価しており、今後の成長が楽しみです。 馬体重 430kg(11/21計量)


  • 森本スティーブル在厩 現状、大きな問題もなくじっくりと乗り進めることが出来ています。日々のトレーニングにも前向きに取り組んでおり、着実に成長しているのが伺えます。今後も成長に合わせて進めていきます。

写真

  •  2021-01-25

動画

  •  2020-12-24

血統


血統表


血統表

ブラックタイプ


ブラックタイプ