アピート

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1口出資金1.4 万円
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  • 募集総額
  • 700万円
  • 募集口数
  • 500
  • 残り口数
  • 374

性別 牡馬 毛色 鹿
父馬 ラニ 母馬 サンバホイッスル
母父 サウスヴィグラス 生年月日 2019/4/23
産地 日高町 生産者 川島 正広
育成 森本スティーブル 管理予定
調教師
栗東・宮本 博

測尺


体高154cm 胸囲172cm 管囲19.0cm 体重437kg 測尺日1月21日


(募集時測尺)

体高 152cm 胸囲 168cm 管囲 19.0cm 体重426kg 測尺日9月3日

おすすめポイント


京都サラブレッドクラブ代表 山上和良によるコメント
母サンバホイッスルはまさにサウスヴィグラス産駒という馬で、その産駒もことごとく母の特徴を受け継いでおります。コンパクトな骨格に豊富な筋肉量。雄大な骨格を誇るラニの産駒でも結局同じような傾向に出ています。ダート短距離戦でスピードを生かした競馬をしてくれることは間違いありませんが、今後父の骨格に少しでも追いついてくれれば、距離に多少融通がきく馬に成長してくれることでしょう。堅実に活躍する兄弟以上を期待しております。

血統評論家 望田潤によるコメント
母サンバホイッスルはJRA1勝(ダ1200m)で、その全妹ハニーパイはエーデルワイス賞に勝ったNAR最優秀2歳牝馬。サウスヴィグラス×アサティスはグランド牧場オハコのダート黄金配合で、他にもラブミーチャン、タイニーダンサー、ストロングハートといった交流重賞勝ち馬が出ています。そんな血統背景をもつだけにサンバホイッスルも繁殖として有能で、これまでJRAに6頭の産駒が出走し3頭が勝ち馬となっています。アドマイヤマックスやショウナンカンプといった短距離型の種牡馬が配されてきましたが、サンバホイッスルのような短距離血統の繁殖には中距離の種牡馬を配するのがセオリー。ちなみに母父サウスヴィグラスで最も賞金を稼いでいるヒカリオーソ(川崎記念2着)は父フリオーソ、アベニンドリーム(北海道2歳優駿2着)は父オンファイアで、ともに中距離の交流重賞で好走をつづけています。本馬の父ラニはアウォーディーの弟でベルモントS3着の中距離馬。母のスピードでダ1800を先行する配合で、サンバホイッスルの仔としてはベストの活躍を期待できそうです。

近況



  • 森本スティーブル在厩

    先週から引き続き順調で、現在はダートコースと坂路コースを併用しながら、しっかりと乗り込まれています。「柔らかい動きでいい感じで走っていますね。お尻も立派になったし、毛艶が良くなってきました。体重がもう少し欲しいですけど。」と担当者。22日(月)には宮本調教師が来場され、本馬の成長を確認されました。

    馬体重 428kg


  • 宮本調教師「本日、森本スティーブルへ行って同馬を見てきました。馬体重が430㌔ほどですから、もう少し大きくなってほしいですね。でも3F15-15などもやっていますので、ここまでは順調にきていると思います。来月ぐらいに、またこちらに来て確認をさせていただく予定です。」

写真

  •  2021-04-21

動画

  •  2021-04-21

血統


血統表


血統表

ブラックタイプ


ブラックタイプ