リュキア

リュキア

1口出資金1.4 万円

  • 募集総額
  • 700万円
  • 募集口数
  • 500
  • 残り口数
  • 88

性別 牡馬 毛色 鹿毛
父馬 アメリカンペイトリオット 母馬 アンビホールドゥン
母父 Bluegrass Cat 生年月日 2022/4/29
産地 新冠町 生産者 レジェンドファーム
育成 グランデファーム 管理予定
調教師
美浦・牧 光二

測尺


体高152cm 胸囲170cm 管囲20.0cm 体重428kg 測尺日9月8日

おすすめポイント


北枕鳩三郎氏によるコメント
サマーセール最終日となる5日目に、歩様の質の良さで一目惚れしたのが本馬。4月29日生まれの遅生まれということもあり、立ち姿だけでは誰の目にも留まるというタイプではないため、非常にラッキーな落札となりました。本馬は歩かせてこその馬。サマーセール全日程ですべての馬をチェックしましたが、歩様の質だけで言えば指折りの存在であったと断言いたします。アメリカンペイトリオット産駒は腰の位置が高い前傾姿勢の馬が多く、好スタートから先行できるタイプが活躍馬の中心です。本馬も例に漏れず、前傾重心の馬体のシルエット。前捌きの軽さに加え、後肢の踏み込みにはバネ感を感じさせるだけでなく、直飛でありながら歩様時には曲飛であるがごとく可動域の広い飛節。この柔軟な飛節の動きが本馬の最大の特徴です。三冠馬ミックファイアを例に出すまでもなく、飛節の柔軟性はダートのチャンピオン級には必ず共通する部分。ダートの一流馬にはダート向きの柔軟性が必ず必要になります。それが備わっている本馬は、これからの成長過程で、柔軟性のなかに一本の芯が形成されることで、よりダート馬としての大成が現実味を帯びてきます。現状では柔軟性が勝っているので、使い出しは芝になるかもしれませんが、馬体の完成時は、やはりダートの中距離で開花すると考えています。

血統評論家 望田潤氏によるコメント
母アンビホールドゥンはJRA1勝。母母Romantic Summerの産駒にハッチスンS(米G2・ダ7F)に勝ったSummer Note、ゴドルフィンマイル(UAEG2・ダ1600m)に勝ったDiamond Stripesがいます。母父Bluegrass Catは良血の Storm Cat産駒でハスケル招待H(米G1・ダ9F)の勝ち馬。アンビホールドゥンはMr.Prospector≒Bold Nativeのニアリークロス4×4や、Secretariatとボールドラッドを通じる「Bold RulerとPrincequillo」の組み合わせのクロスで、軽快な北米スピード血脈が豊富です。もちろんダートも巧者。父アメリカンペイトリオットはデクラレーションオブウォーやザファクターなどと同じくWar Front直仔の種牡馬で、スプリングSのビーアストニッシドやJRA4勝パワーブローキングが代表産駒。芝ダ両方で活躍馬を出しており、JRA平地勝利59勝のうち47勝が逃げ先行で、Danzig系らしく先行力と機動力で押し切るレース で強いタイプです。本馬も力強い後駆が印象的で、2歳早期の短距離戦からガンガン先行してくれることでしょう。

歩様等動画はこちら
https://youtu.be/oaMQiITlvWc

近況


  • グランデファーム在厩

    「特に変わらず順調に乗り込めています。引き続き坂路でのトレーニングが中心です。週末は3本目にラスト2ハロン16-16と軽くペースを上げて登坂しました。2本登った後でも一完歩一完歩しっかり走れていましたね。走り自体は余裕もありますし、悪くはありませんが、もう少しスムーズに加速できると良いですね。ギアを変えるまでに少し時間がかかっている感じですので、今後の課題として取り組んでいきたいと思います。」(牧場スタッフ)

    馬体重471kg


  • グランデファーム在厩

    「特に気になるところもなく順調に調教できています。今週も予定通り坂路コースで16-15のペースで1本登坂しました。安定したフットワークであるものの、どちらかと言えば淡々と走っている感じですね。良くも悪くも浮き沈みの少ないタイプ。色々な場面をそつなくクリアしてくれてとても扱いやすいですが、もう少し闘争心みたいなものがあってもいいかなと。もちろん春先にガラッと変わってくるタイプの可能性はあります。引き続きしっかり乗り込んでいくようにいたします。」(牧場スタッフ)



  • ※先頭

動画

血統


血統表


血統表

ブラックタイプ


ブラックタイプ