ディオスパーダ

ディオスパーダ

1口出資金1.9 万円

  • 募集総額
  • 950万円
  • 募集口数
  • 500
  • 残り口数
  • 満口

性別 牡馬 毛色 鹿毛
父馬 コパノリッキー 母馬 シノニム
母父 フレンチデピュティ 生年月日 2022/3/15
産地 浦河町 生産者 藤春 修二
育成 吉澤ステーブル 管理予定
調教師
栗東・小椋 研介

測尺


体高155cm 胸囲168cm 管囲19.5cm 体重460kg 測尺日9月12日

おすすめポイント


北枕鳩三郎氏によるコメント
筋肉量が豊富で立ち姿の見栄えが良いだけでは、ダート馬としての大成はありえません。ダートの一流馬に共通しているのは、馬体の何処かしらに柔軟性を感じさせる部分があること。北枕セレクトにしては四肢の繋が柔らかく、しなやかなタイプとなりますが、これは母母父サクラユタカオーの影響力。一見、芝でも走れそうな柔軟な捌きを見せるダート血統の馬にこそ、上級ダート馬に育つ可能性があります。コパノリッキー産駒は総じて筋肉の強度が足りず、堅実には駆けるものの突き抜けるような大物を出しにくい背景がありますが、本馬は馬体全体のシルエットを見ても母父フレンチデピュティの血が強く表れ、前後のバランスの良い好馬体の持ち主。筋肉の質感にしても、硬質ではなく、芝でも走れそうな収縮性を感じさせ、一般的なコパノリッキー産駒とは一線を画しています。立ち姿の良さに、歩かせた際の柔軟性。これだけの良駒を、しかも、牡馬をこの価格で提供できるのは、まさに京サラならではの1頭と言えるでしょう。初仔となりますが、既に十分な馬格を備え、現時点でも今回の募集馬の中では一際目立つ存在です。背中を柔らかく使え、柔軟な関節の動きからも距離の適性は幅広く、1400~1800mで堅実な走りが期待できるでしょう。

血統評論家 望田潤氏によるコメント
南部駒賞2着モエレクリューガーの甥。牝祖ハーモニーゼアの子孫にセントライト記念のラガーチャンピオン、小倉3歳Sのコウエイロマンなどが出ます。父コパノリッキーはゴールドアリュールの代表産駒で、ダートの大レースを片っ端から勝ちまくった名馬。種牡馬としても東海ダービーのセブンカラーズ、ゴールドジュニア2着コパノミッキーなど順当にダート巧者を出しています。本馬は母父もパワーに定評があるフレンチデピュティで、コパノリッキー×フレンチデピュティの組み合わせは楠賞など園田13戦11勝のエコロクラージュと同じ。ゴールドアリュール系×フレンチデピュティ系の組み合わせからは、ゴールドアリュール×フレンチデピュティのゴールドドリーム、ゴールドアリュール×クロフネのハヤブサナンデクン、エスポワールシチー×フレンチデピュティのショーム、スマートファルコン×フレンチデピュティのリヴェルディといったダートのオープン馬が出ています。本馬は母父の影響も強いように見え、ダ1800mでタフに走りつづけてついにオープン入り、という蹄跡を期待しましょう。

歩様等動画はこちら
https://youtu.be/thNYuHac6RY

血統


血統表


血統表

ブラックタイプ


ブラックタイプ