パドロック

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1口出資金8.0 万円
今なら残口ポイント10%付与!

  • 募集総額
  • 4,000万円
  • 募集口数
  • 500
  • 残り口数
  • 216

性別 牡馬 毛色 青鹿毛
父馬 ブリックスアンドモルタル 母馬 キープレイヤー
母父 メイショウボーラー 生年月日 2022/5/7
産地 新冠町 生産者 武田 修一
育成 シュウジデイファーム 管理予定
調教師
栗東・橋口 慎介

測尺


体高156cm 胸囲177cm 管囲19.0cm 体重450kg 測尺日9月11日

おすすめポイント


北枕鳩三郎氏によるコメント
あの日の光景は、いまだに鮮明に思い返すことができます。“日高の馬で一番良い馬を落札しよう”と考えて臨んだセレクトセール。上場番号150番、キープレイヤーの2022がパレードリンクに現れた際の衝撃は忘れることができません。柔軟で、且つ、キレのある歩様の質はもちろんのこと、ちょっとしたしぐさにも品性を感じさせる一流馬独特のオーラを纏い、その佇まいは歩く芸術品のような輝きを放っておりました。過去20年以上、多くのその後の活躍馬がセレクトセールのパレードリンクを周回し、目の前を通り過ぎていきましたが、これほどまでに心躍る1歳馬との出逢いはなかったように思います。小さな頭部の造りに、首さしからトモにかけての背中のラインは美しく、歩かせた際は前肢の膝の返しが実に滑らかで、後肢の踏み込みとの連動性は抜群。1歳7月の時点で、これだけ前後の歩様のバランスが取れた馬はかなり稀だと言えるでしょう。理想的な角度の曲飛は、東京の大舞台での末脚比べで、最も威力を発揮します。トップスピードの持続性を約束するだけでなく、瞬時の反応にも優れ、一瞬にして他馬を置き去りにすることでしょう。目指すは牡馬クラシックの頂点、日本ダービー。会員さんにとっても、クラブにとっても、宝物となる1頭です。

血統評論家 望田潤氏によるコメント
母キープレイヤーはJRA4勝(全てダ1200m)。3代母ロイヤルティアラの産駒に全日本2歳優駿など交流重賞3勝のグレイスティアラ。その母ロイヤルコスマーは桜花賞2着で、牝祖Royal Matchは名種牡馬Haloの3/4同血の姉にあたります。父ブリックスアンドモルタルは2019年のエクリプス賞年度代表馬で、BCターフやペガサスワールドCターフなど北米の芝大レースを勝ちまくりました。2歳の初年度産駒はここまでJRAで[4-1-2-21]で4頭が勝ち上がっており、連対5回全てが芝で、うち4回がハナを切ったときです。芝向きで揉まれ弱いという傾向が徐々に浮かび上がってきました。気難しいVaguely Nobleの血を引くので、馬群で揉まれ込むような競馬は得手ではないのでしょう。本馬は母がダ1200mで活躍したスプリンターで、自身はGiant's Causewayとタイキシャトルを通じるStorm Cat3×4ですから、おそらく前向きな気性で先行力に富む脚質になるでしょう。1800mも守備範囲のマイラーとみます。ダートもOKでしょう。

歩様等動画はこちら
https://youtu.be/yRCv_0QBvTE

※2023年8月7日に右飛節脛骨中間稜OCD手術を行っております。詳細につきましては以下のURLよりご覧ください。
https://kyoto-tc.jp/pdf/2022/surgery_history_2022-2.pdf

近況


  • シュウジデイファーム在厩

    「引き続き週に2~3回BTCに移動して、600mの屋内馬場と坂路を使ってしっかり乗り込んでいます。調教はすごく真面目ですね。まだ全体的には心もとない感じがしますけど、背中の感じは悪くないですね。体つきはどんどん良くなってきていますが、本格的に身が入ってくるのはもう少し先のような感じがします。遅生まれですから、焦って詰め込むよりもじっくりと進めて中身をしっかり作っていきたいと思います。」(牧場スタッフ)




  • シュウジデイファーム在厩

    「調教メニューとペースは特に変わりなく順調に乗り込めています。普段はまだまだ子供っぽい仕草を見せることがありますけど、調教に対しては真面目に取り組めていますね。先頭で走っても堂々としていますし、若さを見せている馬が近くにいてもあまり気にせず、走りに集中しています。体が大きくなり見た目には成長していますが、まだこれからといった感じですので、本馬の成長に合わせてじっくりと進めていきたいと思います。」(牧場スタッフ)


動画

血統


血統表


血統表

ブラックタイプ


ブラックタイプ