アマノブラウニイーの2021

アマノブラウニイーの2021

1口出資金1.4 万円
  • 募集総額
  • 700万円
  • 募集口数
  • 500
  • 残り口数
  • 282

性別 牡馬 毛色 鹿毛
父馬 パドトロワ 母馬 アマノブラウニイー
母父 サクラバクシンオー 生年月日 2021/3/19
産地 新ひだか町 生産者 前田牧場
育成 高橋ファーム 管理予定
調教師
栗東・高橋 康之

測尺


体高157cm 胸囲178cm 管囲20.0cm 体重450kg 測尺日9月8日

おすすめポイント


京都サラブレッドクラブ代表 山上和良によるコメント
父パドトロワは一般的な見方では失敗種牡馬です。胴が短くて小さくまとまっている馬が多い印象です。しかし本馬は少し違います。父のエッセンスを受け継ぎながらも、小さくまとまっていません。むしろ大きくて緩い。早期から活躍できるかは不透明ですが、緩さが解消されてきた時、爆発的な活躍をして不思議ない印象を感じ、購入しました。トモの筋肉は理想的で、筋肉好きの方にはたまらないでしょう。想像以上にリターンは大きいかもしれません。

血統評論家 望田潤によるコメント
JRA現役2勝イチネンエーグミの半弟。近親に目立った活躍馬はいませんが、母母エイユーヴィーナスはJRA3勝で、牝祖トーエイプリンセスの子孫にはテイエムメガトン、レッドアゲート、レッドジェニアルといったJRA重賞勝ち馬が出ています。母アマノブラウニイーはサクラバクシンオー×スキャンでネヴァービート4×4ですから、芝ダ兼用のスピードを伝える繁殖牝馬。父パドトロワもスウェプトオーヴァーボード産駒らしく短距離でスピードを見せ、芝1000~1200mの重賞を3勝しG1スプリンターズSでも2着に逃げ粘りました。種牡馬としても快速ダンシングプリンスを出しています。本馬は芝ダ兼用のスピード型の父母をもち、やはり短距離が主戦場になるでしょう。キョウエイアシュラ(オーバルS)やメジロツボネ(グローリーヴェイズの母)が出た「スウェプトオーヴァーボードとサクラバクシンオーのニックス」にも注目できますね(Ambehaving≒クリアアンバーのニアリークロスになるのが根拠)。

近況




写真

  •  2022-11-21

動画

  •  2022-12-05

血統


血統表


血統表

ブラックタイプ


ブラックタイプ