スカイウォリアーの2021

スカイウォリアーの2021

1口出資金1.8 万円
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  • 募集総額
  • 900万円
  • 募集口数
  • 500
  • 残り口数
  • 500

性別 牡馬 毛色 栗毛
父馬 ベストウォーリア 母馬 スカイウォリアー
母父 テレグノシス 生年月日 2021/4/10
産地 新ひだか町 生産者 三石ファーム
育成 グランデファーム 管理予定
調教師
栗東・中尾 秀正

測尺


体高161cm 胸囲174cm 管囲20.0cm 体重436kg 測尺日9月13日

おすすめポイント


北枕鳩三郎氏によるコメント
サマーセール5日目の最終日、比較展示2組目の中では、遠目からでも凛とした立ち姿が一際目立った本馬。歩かせた際の歩様の素晴らしさは、立ち姿の好印象を更に上回るものがありました。四肢の繋は適度な長さと理想的な角度。その繋の反発力が生み出す後肢の踏み込みのバネ感は、ダートの一流馬に共通する部分でもあります。この歩様の質の違い、素晴らしさが本馬の最大の長所です。父ベストウォーリアに比べ四肢が長く、首さしもシャープ。全体的な馬体のシルエットと捌きの柔軟性からは、中距離をベースに距離の融通性はかなりありそうです。筋肉量が少なめでも活躍した母父テレグノシスの影響も強く、トニービン由来の筋力の強さで、四肢の運びはリズミカルで弾むような歩様を見せてくれます。一見すると芝馬とも思える軽さも兼備し、ダートの重馬場におけるスピード比べにも十分に対応できるでしょう。狙うはもちろん、新設されたダート3冠路線。着実な歩みで頂点を目指します。

血統評論家 望田潤によるコメント
母スカイウォリアーは南関、道営、東海で計84戦5勝とタフに走りました。近親にはメルシータカオー(中山大障害)やメルシーモンサン(中山グランドジャンプ)などハードルの活躍馬も目立ちます。母父テレグノシスはトニービン産駒の名マイラーで、NHKマイルCに勝ち安田記念で2着、ジャックルマロワ賞とマイルCSで3着。父ベストウォーリアはマジェスティックウォリアー産駒で、南部杯連覇などダートマイル路線のトップで長く活躍しました。本馬は父も母父もマイラーですが、母母カネショウダイヤがダイヤモンドショール×マルゼンスキーと重厚な中距離血統なのでバランス的には良好。配合的にもSecretariat≒Sir Gaylordの継続クロス、Seattle SlewとMill Reefの脈絡、Silver Hawkとトニービンのニックス(Amerigo≒Hornbeamのニアリークロスが根拠)など、ベストウォーリアとテレグノシスのしなやかさを活かすような仕掛けが施されています。ダートをストライドで走るA.P.Indy系らしさをイメージできる血統・配合です。

血統


血統表


血統表

ブラックタイプ


ブラックタイプ