クイーンハーツの2021

クイーンハーツの2021

1口出資金3.0 万円
  • 募集総額
  • 1,500万円
  • 募集口数
  • 500
  • 残り口数
  • 69

性別 牡馬 毛色 栗毛
父馬 ゴールドシップ 母馬 クイーンハーツ
母父 キングカメハメハ 生年月日 2021/2/15
産地 新ひだか町 生産者 三石川上牧場
育成 加藤ステーブル 管理予定
調教師
栗東・佐々木 晶三

測尺


体高150cm 胸囲173cm 管囲19.1cm 体重440kg 測尺日9月13日

おすすめポイント


京都サラブレッドクラブ代表 山上和良によるコメント
今回、大人気のゴールドシップ産駒を募集することができました。しかも祖母が名牝カワカミプリンセス。某スマホゲーム好きの方には垂涎の的ではないでしょうか。馬体もすばらしいです。筋肉質の身体ですが、硬すぎず緩すぎず、ちょうどよい具合の動きを見せてくれます。購入時心配だったのは、成長力でしたが、引き取って夜間放牧をしていると、みるみる成長してくれました。まずは芝のレースを目指して行くことになりますが、ダートでも十分に対応可能な力がありそうです。

血統評論家 望田潤によるコメント
母クイーンハーツはJRA3戦未勝利ですが、母母カワカミプリンセスはオークスと秋華賞に勝ちエリザベス女王杯2着(1着入線も降着)の名牝。キングヘイロー肌は優秀ですから、カワカミプリンセスも繁殖として大きな期待がかかったのは当然ですが、残念ながら直仔にこれといった競走馬は出ていません。ただし娘のミュゲプリンセスは繁殖として有能なところを見せており、直仔が不振な名牝が孫・曾孫の代になって活躍馬を出しはじめるのはよくあることです。父ゴールドシップはステイゴールドの代表産駒で、種牡馬としてもユーバーレーベン、ウインキートス、ウインマイティーなどを出し成功中。ゴールドシップ×キングカメハメハは札幌2歳Sのブラックホールと同じで、ゴールドシップ×キングヘイローもジーマックス(JRA現役2勝)、サノラキ(JRA現役1勝)と2頭とも勝ち馬になっています。名牝カワカミプリンセスの血が孫の代で開花する仕掛けが施され、芝中距離で一発大物食いを期待したくなりますね。

近況


  • 動画は、

    先頭

    アーベントロート21

    ハッピーディレンマ21


    二列目

    ストームトウショウ21

    クイーンハーツ21


    三列目

    アンティグラビティ21

    ウマヤノニウシ21


    最後尾

    ティザチック21


  • 加藤ステーブル在厩

    「移動してからここまで2か月くらい経ちましたけど、本当に順調に進めることが出来ています。そろそろ色々なところに疲れが出てくるころですけど、本馬は今のところそれを見せることはありませんね。すべてのトレーニングに対して安定して取り組めていますし、精神面もすごく落ち着いていますね。運動量が増えてきている中でも、馬体重は前回より10キロほど増えていますし、調教しながら成長を促していけるのはとても助かります。最近は朝晩と気温が急激に下がっていますので、体調面には気を付けていきたいと思います」(牧場スタッフ)

    馬体重454kg


写真

  •  2022-12-04

動画

  •  2022-12-05

血統


血統表


血統表

ブラックタイプ


ブラックタイプ