レイナアレナ

レイナアレナ

1口出資金2.0 万円

  • 募集総額
  • 1,000万円
  • 募集口数
  • 500
  • 残り口数
  • 85

性別 牝馬 毛色
父馬 シニスターミニスター 母馬 ノーブルクラウン
母父 ゼンノロブロイ 生年月日 2020/3/16
産地 新冠町 生産者 イワミ牧場
育成 森本スティーブル 管理予定
調教師
栗東・岡田 稲男

測尺


体高 158cm 胸囲 185cm 管囲 19.7cm 体重493kg 測尺日12月23日

おすすめポイント


京都サラブレッドクラブ代表 山上和良によるコメント
父シニスターミニスターは、今やダートの名種牡馬です。産駒は、ダートのスピードタイプに出ると、活躍する可能性がかなり高い印象です。本馬は、姉と比べると明らかにスピードタイプです。生後すぐから筋肉の大きさに姉とは歴然とした差が見られました。現在でも、その見た目の印象よりも体重があるのですが、それは身体の中に筋肉が詰まっている証でもあります。ダートの短距離を一気に駆け抜けるスピード馬に成長して行くと見て間違いないでしょう。

血統評論家 望田潤によるコメント
母ノーブルクラウンはJRA[0-1-1-3]で惜しくも勝ち上がれませんでしたが、リーチザクラウン(マイラーズC,きさらぎ賞,ダービー2着)やクラウンプリンセス(JRA7勝,オープン特別2勝,小倉記念3着)の3/4同血の妹にあたり、3代母クラシッククラウンは名種牡馬Chief's Crownの妹でフリゼットS(米G1・ダ8F)とガゼルH(米G1・ダ9F)に勝った一流馬。名門牝系に属するだけに、繁殖牝馬としてのポテンシャルに期待したくなりますね。シニスターミニスターとの配合はSeattle Slew4×3、Mr.Prospector5×4・5、Secretariat5×5で、全体に父系のA.P.Indyの血を増幅した配合に。父がシニスターミニスターで、牝系がSix Crownsで、クロスがSeattle SlewとSecretariatというのは、JRA5勝のオープン馬フェニックスマークと酷似する配合パターンです。こちらは牝なのでマイル以下が適距離になるでしょうが、脚長で大箱ダートに向きそうな体型は配合のイメージどおりと言えます。

近況




  • 森本スティーブル在厩

    中間は至って順調で、現在はBTCの坂路を中心にしっかり乗り込まれています。「患部の状態は多少腫れが残っていますけど、動きなどは問題ないので、少しずつ乗り込み量を増やしています。腫れているところに痛みはないですね。完全に腫れが引くまでは少し時間がかかると思いますが、以前よりは力強く踏み込めています。このまま進めていきたいと思います」(牧場関係者)

写真

  •  2022-06-17

動画

  •  2022-06-20

血統


血統表


血統表

ブラックタイプ


ブラックタイプ