グランシャスール

グランシャスール

1口出資金1.7 万円

  • 募集総額
  • 850万円
  • 募集口数
  • 500
  • 残り口数
  • 18

性別 牡馬 毛色
父馬 カレンブラックヒル 母馬 トーセンジュエル
母父 ヴィクトワールピサ 生年月日 2020/4/17
産地 新冠町 生産者 村上 雅規
育成 加藤ステーブル 管理予定
調教師
美浦・奥村 武

測尺


体高 153cm 胸囲 181cm 管囲 20.0cm 体重463kg 測尺日12月22日

おすすめポイント


京都サラブレッドクラブ代表 山上和良によるコメント
父カレンブラックヒルは、ダイワメジャーの産駒でありながら、大きな馬ではありません。そのため産駒を見て回ると、かなり小さい産駒も目立ちます。しかし、産駒は芝ダートを問わず非常に堅実に走る傾向があり、ある程度体つきのしっかりした馬を選んでおけば、外れは少ないと言えます。本馬は、父に似た良い体型をしており、すらっとしているように見えますが、幅があってダートでもこなせる馬と見ています。活躍できる領域は広い馬となりそうです。

血統評論家 望田潤によるコメント
母トーセンジュエルは骨折のため1戦のみで引退しましたが、その全姉ナリタピクシーはJRA2勝と能力を見せました。母母ローズジプシーは仏1000ギニー(仏G1・芝1600m)勝ち馬で、孫にオープンで活躍したアマルフィコースト(阪神牝馬S2着)がいます。父カレンブラックヒルはダイワメジャーの代表産駒でNHKマイルCの勝ち馬。前記アマルフィコーストの父もダイワメジャーなので、本馬とアマルフィコーストは父系と母系が同じ配合です。また母がKris4×3のクロスをもつ点も共通します。母父ヴィクトワールピサは有馬記念や皐月賞に勝った名中距離馬で、母系に入って優秀な血Machiavellianを母父にもつため、肌に回って有能と考えられ、実際ヴィクトワールピサの肌はJRAにおいて高い勝ち馬率をマークしています。カレンブラックヒルの産駒は仕上がりそのものは早く、2歳時から動くものも出ていますが、出世する産駒は古馬になってもう一皮むけるケースが多いので、本馬も長く楽しめるマイラーとして期待したいですね。

近況


  • ジョイナスファーム在厩

    稲村場長

    「私自身も先日乗ってみました。ハミをかけて動かそうとした時に、まだ力強さが足らないように感じました。トモの力も良化の余地が大きい現状だけに、調教で後半に入ってくると、物見をし始めたりして、集中力が減少します。これは体力不足の2歳馬によく見られることでもありますね。ただトレーニング強化をしていくことで、馬がキリッと変わってくることもありますから、明後日(金)からは多少起伏のある1400mの馬場に入れてみます。とは言え、最初は引き続き走り方を教えつつ、ハロン25秒程度からのスタートになりますね。まだ時間が十分ありますし、この馬場で1ヶ月ほどしっかり乗り込んで、体力・筋力アップの好循環を生み出すことができればと考えています。」


  • ジョイナスファーム在厩

    稲村場長

    「今のところはまだ600mの馬場での運動。大きな馬場(周回1400m)は傾斜があったりするので、もう少しスタミナが付いてから移動させた方がいいという判断になります。あと、交突(こうとつ ※前後の脚がぶつかる)も見られますね。踏み込みが大きくてぶつかる分にはいいのですが、成長過程の中で体に緩さが残っている時の、脚捌きのバランスにより起こる事象でもあります。ただこの前も言いましたけど、緩いのは他の2歳馬も同じ。今後もしっかりトレーニングを積んで、体力の向上を図っていきたいと思います。」


  • ジョイナスファーム在厩

    稲村場長

    「こちらに来て、今は471㌔。北海道からの輸送も特に問題なく、体は減っていないみたい。体調を崩すことがなかったですし、熱発もありませんでした。移動して間がないので、今は600mの小さな馬場で軽いキャンターのみ。体が緩いですし、まだまだという印象です。でも今の時期、北海道から来る馬は、だいたいみんなこんな感じですからね。順調なら、来週半ばぐらいから大きな馬場に入れてみたいと考えています。性格のいいタイプで、普段から非常に扱いやすいですね。」

写真

  •  2022-04-18

動画

  •  2022-04-25

血統


血統表


血統表

ブラックタイプ


ブラックタイプ