シーヴァージアの2020

シーヴァージアの2020

1口出資金1.8 万円
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  • 募集総額
  • 900万円
  • 募集口数
  • 500
  • 残り口数
  • 276

性別 牡馬 毛色
父馬 ビッグアーサー 母馬 シーヴァージア
母父 クロフネ 生年月日 2020/4/12
産地 新ひだか町 生産者 高橋ファーム
育成 加藤ステーブル 管理予定
調教師
栗東・池添 兼雄

測尺


体高 156cm 胸囲 178cm 管囲 20.0cm 体重450kg 測尺日12月22日

おすすめポイント


京都サラブレッドクラブ代表 山上和良によるコメント
父ビッグアーサーは、サクラバクシンオーと体型があまり似ていません。そのため種牡馬としてどんな産駒を出すのか、慎重に見ておりました。動きが硬く重い産駒が多くなるのではと心配もありましたが、見た目よりも軽く動く産駒が多いようです。本馬は、父に似た雰囲気を持っており、コンパクトな骨格に筋肉がぎゅっと詰まっている印象です。そのため仕上がりには時間がかからないと思われ、夏の北海道開催からどんどん使っていきたいと考えています。

血統評論家 望田潤によるコメント
JRA現役2勝リリーミニスターの半弟。母母フラワータテヤマはJRA6勝のオープン馬で、産駒にプロキオンSなどダート重賞4勝のヴァンクルタテヤマがいます。3代母ワンボールドビッドは天皇賞馬ギャロップダイナの全妹。父ビッグアーサーはサクラバクシンオーの後継種牡馬で高松宮記念の勝ち馬で、産駒はガッチリした体つきのパワー型が多い印象です。本馬はノーザンテースト4×4のクロスをもち、母父父がフレンチデピュティなので、なおのことパワー型に振れる可能性が高いでしょう。ノーザンテーストとフレンチデピュティは血脈構成が似ているので、互いのパワーの要素が伝わりやすいのです。たとえばフレンチデピュティの血を引く繁殖にノーザンテースト4×3のオルフェーヴルを配すると、マルシュロレーヌ、ヘリオス、アルドーレとダートのオープン馬が続出します。フラワータテヤマの孫でもありますから、ダ短距離のパワーに注目したい配合といえますね。

近況


  • 加藤ステーブル在厩

    中間も至って順調で、引き続き坂路コースとトレッドミルを併用しながらしっかりと乗り込まれています。「最近、馬がグッと良くなってきましたね。今がちょうど成長しているんだと思います。気性的にも問題ないですし、スムーズに進められています。進んでいる組よりはワンテンポ遅れているので、15-15はもう少し先に行いたいと思います」(牧場関係者)



  • 外がシーヴァージア2020

写真

  •  2022-01-22

動画

  •  2022-01-21
  • 前列外がシーヴァージア20

血統


血統表


血統表

ブラックタイプ


ブラックタイプ