ザントカイザー

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1口出資金1.8 万円
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  • 募集総額
  • 900万円
  • 募集口数
  • 500
  • 残り口数
  • 271

性別 牡馬 毛色 鹿
父馬 ダンカーク 母馬 ホウショウバレン
母父 ネオユニヴァース 生年月日 2020/3/28
産地 新ひだか町 生産者 築紫 洋
育成 森本スティーブル 管理予定
調教師
栗東・羽月 友彦

測尺


体高 159cm 胸囲 180cm 管囲 20.5cm 体重503kg 測尺日12月23日

おすすめポイント


京都サラブレッドクラブ代表 山上和良によるコメント
父ダンカークは、種牡馬として期待されたほどの結果を出せておりません。背も胴も長すぎるので、それを受け継いだ産駒は、そのせいでスピードが殺されてしまうのではないかと考えております。本馬は、父に比べると詰まった体型をしており、その中に筋肉ががっちり詰まっておりますので、見た目より体重が乗っています。今後成長して体型的に整ってくれば、かなり見映えもする良馬となるでしょう。ダート中距離で息長い活躍を期待しています。

血統評論家 望田潤によるコメント
母母ホウショウルビーはJRA4勝。産駒にJRA5勝のオープン馬ホウショウナウがいます。英G1ミドルパークSのMister Majestic、仏G1パリ大賞のHomme de Loiなども同牝系。父ダンカークは日本では3世代の産駒を送り出していますが、メイショウテンスイ、マイネルアルケミー、シークレットラン、キタイ、ペオースと様々なタイプのオープン馬を輩出しています。ダンカーク×ネオユニヴァースはJRA現役2勝ハイパーステージと同じ。本馬はUnbridledとCrafty Prospectorを通じてMr.ProspectorとIn Realityのクロスをもちますが、この配合パターンにはタガノディグオ(交流G2兵庫チャンピオンシップ)やグッドラックサマー(JRA4勝)などがおり、ダ中距離での活躍が目立ちます。本馬もダンカークの牡駒としてはペオース(ダ1700~1800mで4勝)やハイパーステージ(ダ1700~1800mで2勝)に似たタイプと考えられ、ダート中距離をパワーと粘りで走るタイプでしょう。古馬になっての成長力にも期待できます。

近況


  • 森本スティーブル在厩

    中間も至って順調で、現在は坂路コースや屋内ウッドコースを中心にしっかりと乗り込まれています。先週末には坂路コースで1本目17秒前後のペースで、2本目はハロン15秒ペースで登坂しました。大型馬で少し時間がかかるタイプですが、現時点でも牧場内では進んでいる組に属しており、動きもしっかりとしています。「重たい印象があったんですけど、調教に行くと思っていた以上に動きますね」(牧場関係者)

    馬体重509kg(1/15)



  • 前がホウショウバレン2020


  • 森本スティーブル在厩

    休み明けも至って順調で、すでに乗り運動を再開しており、現在は屋内直線コースを中心にしっかりと乗り込まれています。これから徐々にピッチ上げていくため、坂路コースでの調教を取り入れながら進めていく予定です。「年が明ける前にある程度強めの調教をやりました。大型で緩いですけど、動きはしっかりしていました。体も引き締まってきていますし、これからの成長が楽しみですね」(牧場関係者)。

写真

  •  2022-06-25

動画

  •  2022-06-27

血統


血統表


血統表

ブラックタイプ


ブラックタイプ