クラリティーエス19

クラリティーエス19
牝馬
鹿
2019年4月14日
牝馬
鹿
2019年4月14日
父馬 母馬 生産者 育成 産地 管理予定調教師
シニスターミニスター クラリティーエス イワミ牧場 FUJIWARA STABLE 新冠町 栗東・小崎 憲

募集価格の詳細

募集総額
600万
募集口数
500
残り口数
500 口
1口出資金
1.2万

写真

動画

血統表

血統表

ブラックタイプ

ブラックタイプ

おすすめポイント

京都サラブレッドクラブ代表 山上和良によるコメント
母クラリティーエスは、自己主張の強いタイプではなく、比較的種牡馬の良い特徴を産駒に伝える傾向があります。本馬も父シニスターミニスター譲りであるダート向きの硬質な筋肉と、その骨格を色濃く受け継いでいます。今後、馬体に幅が出て成長してくれば、ダート短距離で堅実に走ってくれる馬になりそうです。

血統評論家 望田潤によるコメント
母クラリティーエスはJRA2勝(ダ1600~1700m)。3代母ブリリアントカットの産駒にタスカータソルテ(札幌記念、京都新聞杯、中京記念)、ジェミードレス(府中牝馬S2着)、テイラーバートン(クイーンC3着)が、孫にネオヴァンドーム(きさらぎ賞)、コティリオン(NHKマイルC2着)がいます。そこにシニスターミニスターが配されて、本馬はSeattle Slew4×5のクロス。ベストレート19の解説でも書いたように、シニスターミニスター牝駒は短距離を活躍の場とすることが多いのですが、本馬はSeattle Slewのクロスの影響で少し伸びのある体型に出ており、マイル前後が適距離になるかとみています。ちなみにSeattle Slewのクロスをもつシニスターミニスター産駒には、マーキュリーC3着フェニックスマークやJRA4勝サンマディソンがいます。またシニスターミニスターの母父The Prime MinisterはDeputy Ministerの直仔で、Deputy Ministerとフジキセキの組み合わせはカネヒキリ、サウンドトゥルー、ミラクルレジェンドなど、ダートの名馬を何頭も送り出した有力なニックスです。
  • 獣医報告書

    体高 161cm/
    胸囲 177cm/
    管囲 19.3cm
    体重442kg/
    測尺日11月2日

  • 心臓

    更新予定はありません
  • ENDOSCOPE

    更新予定はありません

VET COMMENT

更新予定はありません

X-RAY

更新予定はありません