ラナチュール19

ラナチュール19
牝馬
2019年3月23日
牝馬
2019年3月23日
父馬 母馬 生産者 育成 産地 管理予定調教師
ギンザグリングラス ラナチュール サンローゼン 高橋ファーム 新冠町 美浦・小手川 準

募集価格の詳細

募集総額
500万
募集口数
500
残り口数
474 口
1口出資金
1万

動画

血統表

血統表

ブラックタイプ

ブラックタイプ

おすすめポイント

ギンザグリングラスオーナー 蔵内氏によるコメント
本馬の叔父のホクトスルタンはメジロマックイーン牡馬で最も活躍し、父譲りの芦毛でメジロマックイーン後継最有力として人気を集めた名馬です。 父はメジロマックイーン産駒最後の現役馬として父譲りの芦毛で中央1勝したのち種牡馬入りしたギンザグリングラス。本馬は母ラナチュールの初仔ながら父系母系の底力が表れた馬格と風格を持つ成長を見せています。ギンザグリングラス産駒の中央デビューはこの馬が最初の一頭です。またとないドラマと競馬の醍醐味を楽しませてくれるのは間違いありません。

血統評論家 望田潤によるコメント
父ギンザグリングラスはJRA1勝、南関東2勝。2~9歳まで実に109戦をタフに走りつづけました。貴重なメジロマックイーンの後継種牡馬で、日本で唯一のHerod系種牡馬でもありますが、このタフネスはアウトサイダー血脈が強いアウトブリードの賜物でしょう。母ラナチュールはJRA[0-1-1-6]。晩成の芝中距離血統だけに惜しくも勝ち上がれませんでしたが、母母ダイイチアピールは目黒記念のホクトスルタンとシンザン記念のドリームシグナルを産んだ優秀な繁殖です。牝祖ダイナフェアリーはオールカマーなど重賞5勝の活躍馬で、ここから最優秀ダートホースのルヴァンスレーヴ、川崎記念のチュウワウィザード、目黒記念のローゼンカバリー、青葉賞のサマーサスピション、秋華賞3着タガノエトワールなどが出ます。スタミナ自慢の牝系に、リアルシャダイ、コンデュイット、そしてギンザグリングラスとスタミナや持続力に富む種牡馬が代々配されており、血統からはダートもOKのステイヤー。ゆっくりとしかし着実な成長曲線を描くことでしょう。
  • 獣医報告書

    体高 153cm/
    胸囲 175cm/
    管囲 19cm
    体重(育成場に移動後計測)/
    測尺日9月1日

  • 心臓

    更新予定はありません
  • ENDOSCOPE

    更新予定はありません

VET COMMENT

更新予定はありません

X-RAY

更新予定はありません