ミラクルベリー19

ミラクルベリー19
牝馬
鹿
2019年4月2日
牝馬
鹿
2019年4月2日
父馬 母馬 生産者 育成 産地 管理予定調教師
ヘニーヒューズ ミラクルベリー 前谷 武志 森本スティーブル 新ひだか町 栗東・羽月 友彦

募集価格の詳細

募集総額
1,000万
募集口数
500
残り口数
272 口
1口出資金
2万

動画

血統表

血統表

ブラックタイプ

ブラックタイプ

おすすめポイント

京都サラブレッドクラブ代表 山上和良によるコメント
母ミラクルベリーの産駒は、必ずしも同じような傾向を示すわけではありません。代表産駒グランレイは、母のテイストを受け継ぎ、脚は短めで、胴はゆったりとした筋肉質の馬でした。本馬は、兄弟の中では、1歳時点でのグランレイに最も似ております。父ヘニーヒューズにもよく似た体型をしており、骨格や筋肉のつき方は、短距離のダートでいかんなくスピードを発揮できうる造りとなっており、活躍が約束されたような雰囲気です。レース選択で悩む必要はなさそうです。

血統評論家 望田潤によるコメント
朝日杯FS3着グランレイの半妹で、母ミラクルベリーはJRA1勝(ダ1400m)。3代母トリプルワウの子孫にはエプソムCのダイワキャグニー、JRA5勝フサイチオーレ、プリンシパルS2着ミエノワンダーなどがいます。そこにStorm Cat系ヘニーヒューズが配されたのが本馬で、ヘニーヒューズとフジキセキの組み合わせは北海道2歳優駿のドンフォルティスをはじめ、ダートで高確率で成功している配合パターンですね。またこのトリプルワウの牝系とStorm Catの血を引く種牡馬の組み合わせはJRAに1頭だけ出走例があり、そのソウルトレイン(父レッドスパーダ)は現3歳ですでに2勝をあげています。ヘニーヒューズ産駒ですからダートの短距離~マイルが活躍の場となるでしょうが、Terlingua≒Sir Ivorのニアリークロスなど芝向きのしなやかさも増幅した配合ですから芝適性もあるかもしれません。ダートなら東京などスピードの出るコースが合うタイプでしょう。
  • 獣医報告書

    体高 150cm/
    胸囲 175cm/
    管囲 19cm
    体重425kg/
    測尺日9月1日

  • 心臓

    更新予定はありません
  • ENDOSCOPE

    更新予定はありません

VET COMMENT

更新予定はありません

X-RAY

更新予定はありません