アーベントロート19

アーベントロート19
牡馬
黒鹿
2019年2月18日
牡馬
黒鹿
2019年2月18日
父馬 母馬 生産者 育成 産地 管理予定調教師
アジアエクスプレス アーベントロート イワミ牧場 森本スティーブル 新冠町 栗東・杉山 晴紀

募集価格の詳細

募集総額
700万
募集口数
500
残り口数
352 口
1口出資金
1.4万

動画

血統表

血統表

ブラックタイプ

ブラックタイプ

おすすめポイント

京都サラブレッドクラブ代表 山上和良によるコメント
母アーベントロートは母乳の量が少なく、産駒が大きくならないことで売りに出されました。しかし本馬が産まれた前年あたりから、健康状態の改善に伴い乳量が増え、本馬はこれまでの産駒の中で、もっとも大きく成長しています。本馬は母のテイストが強い馬体ですが、結局はダート中距離馬であろうと考えられます。半兄オット(父パイロ)は、かなり小さいながらもダート中距離で入着を重ねております。大きく出た弟を管理したいと調教師が申し出てくださったのも当然のことと思われます。

血統評論家 望田潤によるコメント
母アーベントロートは新馬勝ちを含むJRA2勝(ともに芝1200m)。3代母ユメシバイの産駒に安田記念のショウワモダンや新潟記念のユメノシルシ、4代母ヨドセンリョウの産駒に阪急杯のセンンリョウヤクシャ、孫に京都4歳特別のイブキインターハイ、曾孫に根岸Sのシャドウスケイプやセントライト記念のトーセンシャナオーが出ます。フジキセキ×ジェイドロバリーですから産駒は芝もダートも出るでしょう。父アジアエクスプレスはヘニーヒューズの代表産駒で、現役時代は朝日杯FSとレパードSに勝ったようにこちらも芝ダ兼用でした。ヘニーヒューズとフジキセキの組み合わせは北海道2歳優駿のドンフォルティスをはじめ、ダートで高確率で走っている配合パターンです。またアジアエクスプレスの母系にはダートの有力血脈Deputy Ministerが入りますが、Deputy Ministerとフジキセキの組み合わせといえばカネヒキリやサウンドトゥルーなどダートの名馬が出た有名なニックスです。配合的にはダートのマイラーで、1800mもOKでしょう。
  • 獣医報告書

    体高 159cm/
    胸囲 189cm/
    管囲 20.5cm
    体重515kg/
    測尺日9月1日

  • 心臓

    更新予定はありません
  • ENDOSCOPE

    更新予定はありません

VET COMMENT

更新予定はありません

X-RAY

更新予定はありません