ノーブルオーキッド

ノーブルオーキッド

1口出資金1.4 万円
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  • 募集総額
  • 700万円
  • 募集口数
  • 500
  • 残り口数
  • 345

性別 牝馬 毛色 鹿
父馬 シニスターミニスター 母馬 ノーブルクラウン
母父 ゼンノロブロイ 生年月日 2019/3/30
産地 新冠町 生産者 イワミ牧場
育成 グランデファーム 管理予定
調教師
美浦・中川 公成

測尺


体高161cm 胸囲182cm 管囲19.0cm 体重442kg 測尺日1月23日


(募集時測尺)

体高 155cm 胸囲 179cm 管囲 19.3cm 体重430kg 測尺日9月3日

おすすめポイント


京都サラブレッドクラブ代表 山上和良によるコメント
母ノーブルクラウンは牝馬にしては雄大な馬格で、目立つ活躍をして不思議ない馬だったと思います。引退して引き取った時にはトモがかなり悪かったので、万全な状態では競馬ができていなかったのかもしれません。その分、余力十分で繁殖入りしておりますので、初年度から馬格のある馬を産んでくれました。父のスピード能力を十分受け継いでおりますが、その骨格の良さからダート中距離にも対応できそうで、出走しやすい条件での活躍が期待できそうです。

血統評論家 望田潤によるコメント
母ノーブルクラウンはJRA[0-1-1-3]で惜しくも勝ち上がれませんでしたが、リーチザクラウン(マイラーズC,きさらぎ賞,ダービー2着)やクラウンプリンセス(JRA7勝,オープン特別2勝,小倉記念3着)の3/4同血の妹にあたり、3代母クラシッククラウンは名種牡馬Chief's Crownの妹でフリゼットS(米G1・ダ8F)とガゼルH(米G1・ダ9F)に勝った一流馬。名門牝系に属するだけに、繁殖牝馬としてのポテンシャルに期待したくなりますね。シニスターミニスターとの配合はSeattle Slew4×3、Mr.Prospector5×4・5、Secretariat5×5で、全体に父系のA.P.Indyの血を増幅した配合に。父がシニスターミニスターで、牝系がSix Crownsで、クロスがSeattle SlewとSecretariatというのは、JRA5勝のオープン馬フェニックスマークと酷似する配合パターンです。こちらは牝なのでマイル以下が適距離になるでしょうが、脚長で大箱ダートに向きそうな体型は配合のイメージどおりと言えます。

近況


  • グランデファーム在厩

    先週から引き続き順調で、現在は坂路コースを中心にしっかりと乗り込まれています。トレーニングに対して前向きに取り組めるようになってきており、他馬の動きに影響されることはありますが、徐々に落ち着きも出てきました。もう少しリラックスした状態で走れるようになってくると良くなってきそうです。



  • グランデファーム在厩

    中間も至って順調で、今週も坂路コースでの調教をメインにしっかりと乗り込まれています。坂路では15-14を取り入れながら、徐々にピッチが上げられています。「なかなか体重が増えてきませんね。今エサを工夫したりしています。もう少し体が出来れば良くなると思います。あとは落ち着きが出てくるといいですね」と担当者。馬体重 444kg

写真

  •  2021-10-11

動画

  •  2021-09-15
  • 前がノーブルオーキッド(後ろはラートリー)

血統


血統表


血統表

ブラックタイプ


ブラックタイプ