ネオザスティング19

ネオザスティング19

1口出資金1.4 万円
  • 募集総額
  • 700万円
  • 募集口数
  • 500
  • 残り口数
  • 361

性別 牡馬 毛色
父馬 ラニ 母馬 ネオザスティング
母父 タニノギムレット 生年月日 2019/2/13
産地 新ひだか町 生産者 高橋ファーム
育成 FUJIWARA STABLE 管理予定
調教師
栗東・坂口 智康

測尺


体高 156cm/
胸囲 178cm/
管囲 20.1cm
体重470kg/
測尺日11月2日

おすすめポイント


京都サラブレッドクラブ代表 山上和良によるコメント
母ネオザスティングの産駒は、骨格がコンパクトに出やすく、良い筋肉はついていても、動きが小さいため、その長所を生かせない傾向があります。しかし本馬は、父のラニの特徴を受け継ぎ、十分大きな骨格を持ちました。しかも良質な筋肉は兄弟同様に受け継いでおりますので、JRAの大きな競馬場においても、十分なパフォーマンスを発揮できることでしょう。兄弟は丈夫な傾向があり、ダート中距離でタフに出走を重ねてくれるでしょう。

血統評論家 望田潤によるコメント
母ネオザスティングはJRA1勝(ダ1700m)。3代母プライムステージは重賞2勝で桜花賞3着、産駒に富士Sと東京新聞杯に勝ったアブソリュートがいます。牝祖ダイナアクトレスは最優秀古牝馬に2回選出された名牝で、母としてもステージチャンプにベストロケーションと2頭のオープン馬を産んでいます。ジャパンCのスクリーンヒーローはダイナアクトレスの孫です。ネオザスティング自身は父がRoberto系タニノギムレットで母父がティンバーカントリーなので、ダート向きのパワーもよく伝える繁殖といえるでしょう。父ラニは北米リーディングサイアーのTapitを父に、天皇賞馬ヘヴンリーロマンスを母に、アウォーディーとアムールブリエを兄姉に持ち、父譲りのストライドと母譲りのスタミナでUAEダービーに勝ちベルモントSで3着に入線しました。スピード豊かな牝系に代々スタミナとパワーに富む種牡馬が配されてきて、しぶといダートの中長距離馬を容易にイメージできます。父ラニよりも機動力があり小回りでも動けるタイプでしょう。

近況


  • FUJIWARA STABLE在厩 冬休み中は通常放牧を行っており、年明け11日から騎乗を再開しました。現在は屋内で軽めのメニューで乗り慣らしを行っています。少し長めに休みを取ったことで、疲れも取れて体も一回り大きくなった印象です。普段は少しうるさいところはありますが、調教には前向きに取り組んでいます。近々坂路調教を再開する予定です。


  • FUJIWARA STABLE在厩 中間も至って順調で、先週から引き続き通常放牧を行っています。寒さが厳しくなってきていますが、本馬は元気いっぱいに他馬を追い掛け回すなど、年明けからすぐにでも動ける準備はできているようです。


  • 馬房内

写真

  •  2020-12-28

動画

  •  2020-12-21

血統


血統表


血統表

ブラックタイプ


ブラックタイプ