アーベントロート19

アーベントロート19

1口出資金1.4 万円
  • 募集総額
  • 700万円
  • 募集口数
  • 500
  • 残り口数
  • 308

性別 牡馬 毛色 黒鹿
父馬 アジアエクスプレス 母馬 アーベントロート
母父 フジキセキ 生年月日 2019/2/18
産地 新冠町 生産者 イワミ牧場
育成 森本スティーブル 管理予定
調教師
栗東・杉山 晴紀

測尺


体高160cm 胸囲187cm 管囲19.5cm 体重518kg 測尺日1月21日


(募集時測尺)

体高 159cm 胸囲 189cm 管囲 19.5cm 体重515kg 測尺日9月3日

おすすめポイント


京都サラブレッドクラブ代表 山上和良によるコメント
母アーベントロートは母乳の量が少なく、産駒が大きくならないことで売りに出されました。しかし本馬が産まれた前年あたりから、健康状態の改善に伴い乳量が増え、本馬はこれまでの産駒の中で、もっとも大きく成長しています。本馬は母のテイストが強い馬体ですが、結局はダート中距離馬であろうと考えられます。半兄オット(父パイロ)は、かなり小さいながらもダート中距離で入着を重ねております。大きく出た弟を管理したいと調教師が申し出てくださったのも当然のことと思われます。

血統評論家 望田潤によるコメント
母アーベントロートは新馬勝ちを含むJRA2勝(ともに芝1200m)。3代母ユメシバイの産駒に安田記念のショウワモダンや新潟記念のユメノシルシ、4代母ヨドセンリョウの産駒に阪急杯のセンンリョウヤクシャ、孫に京都4歳特別のイブキインターハイ、曾孫に根岸Sのシャドウスケイプやセントライト記念のトーセンシャナオーが出ます。フジキセキ×ジェイドロバリーですから産駒は芝もダートも出るでしょう。父アジアエクスプレスはヘニーヒューズの代表産駒で、現役時代は朝日杯FSとレパードSに勝ったようにこちらも芝ダ兼用でした。ヘニーヒューズとフジキセキの組み合わせは北海道2歳優駿のドンフォルティスをはじめ、ダートで高確率で走っている配合パターンです。またアジアエクスプレスの母系にはダートの有力血脈Deputy Ministerが入りますが、Deputy Ministerとフジキセキの組み合わせといえばカネヒキリやサウンドトゥルーなどダートの名馬が出た有名なニックスです。配合的にはダートのマイラーで、1800mもOKでしょう。

近況


  • 馬房内


  • 森本スティーブル在厩 中間も至って順調で、現在はダートコースと週に2本坂路コースで1ハロン18秒前後のペースで登坂しています。まだ筋力不足で体をうまく使えないながらも、坂路ではしっかりと駆け上がっており、能力の高さが伺えます。今後の課題として筋力アップが必要で、そこをクリアできれば、さらにパワフルな走りを披露できそうです。(調教動画は、向かって左がアーベントロート19) 体高 160cm  胸囲 187cm  管囲 19.5cm  体重 518kg  1/21計測


  • 森本スティーブル在厩 休養を取ったことで背中の疲れが取れて、現在は1000m直線コースを1ハロン22~23秒ペースで走破しています。大型馬で全体的に緩く、調教的にも少し遅れていますが、元々早い時期の馬ではなさそうですので、ここは焦らずじっくりと乗り込んでいき、体力、筋力ともにしっかりと強化していく予定です。

写真

  •  2020-12-21

動画

  •  2021-01-27

血統


血統表


血統表

ブラックタイプ


ブラックタイプ