ビーウィナー

1口出資金 1.98 万円
- 募集総額
- 990万円
- 募集口数
- 500口
- 残り口数
- 427 口
性別 | 牡馬 | 毛色 | 鹿毛 |
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父馬 | ビッグアーサー | 母馬 | ビーウィッチド |
母父 | ハービンジャー | 生年月日 | 2023/5/2 |
産地 | 新ひだか町 | 生産者 | 高橋ファーム |
育成 | 加藤ステーブル | 管理予定 調教師 |
羽月 友彦 |
測尺
体高155cm 胸囲178cm 管囲19.2cm 体重464kg 測尺日9月13日
おすすめポイント
ビーウィッチドの産駒はこれまで期待外れに終わっていますが形の良い産駒を出すだけに、なかなか諦めきれないでいます。今回初めて父がビッグアーサーに代わりました。前進気勢がない兄弟たちから気持ちの部分で変化してくれないかと願いつつ。本馬は、胴の詰まった父の割には、比較的胴がゆったりしており、トモはガッチリしています。馬体の出来は申し分ないので、あとは前進気勢があることを願うのみです。なんとかこれまでの兄たちの借りを返したいと思っています。
血統評論家 望田潤氏によるコメント
母ビーウィッチドはJRA1勝(芝1600m)。母母ロフティーエイムは福島牝馬Sの勝ち馬で、産駒のエイムアンドエンドは共同通信杯3着、孫のスマッシャーはユニコーンSに勝ちました。牝祖ウィッチフルシンキングからはメーデイア、サングレーザー、ディクテオンといった重賞勝ち馬が出ます。父ビッグアーサーはサクラバクシンオーの代表産駒で高松宮記念の勝ち馬。種牡馬としてもトウシンマカオ、ブトンドール、ビッグシーザーなど芝短距離の活躍馬を専ら出しています。ビッグアーサーはサクラバクシンオーよりも締まりの強い体質を伝えており、いっぽうビーウィッチドはSir Gaylordのクロスをもつハービンジャー産駒ですから芝向きの柔らかさ緩さがある血統で、ビッグアーサーの締まりの強さを適度に緩和できれば、芝1200~1400mあたりで面白い馬に完成するのではないでしょうか。トウシンマカオもビッグシーザーも母はSir Gaylord≒Secretariat的な柔らかさを伝える繁殖です。
歩様等動画はこちら
https://youtu.be/551cUBXKltY
近況
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加藤ステーブル在厩
「この一週間は特に問題もなく、順調に乗り込むことが出来ています。週末は坂路コースで15-15のペースで登坂しました。前進気勢が出てきて、動きも徐々に変わりつつありますね。まだ、加速するときに手間取ってしまうところはありますけど、筋力が付いてくればその辺も変わってくると思います。少し時間はかかってしまうかもしれませんが、フットワークなどはいい物がありますので、じっくり育てていけば良くなってくると思います。」(牧場関係者)
測尺 体高161cm 胸囲182cm 管囲21.0cm 馬体重520kg
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加藤ステーブル在厩
「本馬も順調にトレーニング出来ています。調教メニューもこれまでとほぼ同じで、屋内馬場と坂路を中心にしっかり乗り込んで、週に1本は15秒前後で登坂しています。ここ最近変わってきたなと感じる部分は、やっぱり気持ちの面ですかね。これまでは前向きさに欠けるとお伝えしていましたが、最近は自ら走る気を出してくれています。トレッドミルでも今まではすぐに辞めようとしていましたけど、苦しいながらも最後まで頑張ってくれています。気持ちは出てきているので、あとは体を上手く使えるようになれば良いですね。早い時期のタイプではないと思いますので、じっくり育てていきたいと思います。」(牧場関係者)
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加藤ステーブル在厩
「屋内でしっかり体をほぐしてから坂路コースに移動して、集団で登坂しました。特に変わったところはありません。いつも通りトレーニング出来ていますし、気持ちの面でも前向きさが出てきて、いい感じで進めることが出来ています。体力面、筋力面ともにまだまだ強化しなければいけなので、今後もどんどん鍛えていきたいと思います。」(牧場関係者)
動画
血統
血統表

ブラックタイプ
