ムコリッタ

ムコリッタ

1口出資金 1.6 万円
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  • 募集総額
  • 800万円
  • 募集口数
  • 500
  • 残り口数
  • 352

性別 牝馬 毛色 栗毛
父馬 カリフォルニアクローム 母馬 ティザチック
母父 Tiznow 生年月日 2022/4/6
産地 新ひだか町 生産者 前谷牧場
育成 グランデファーム 管理予定
調教師
美浦・和田 勇介

測尺


体高150cm 胸囲174cm 管囲18.0cm 体重381kg 測尺日9月8日

おすすめポイント


山上和良によるコメント
早くも未来に暗雲立ち込める父カリフォルニアクロームですが、私自身はダート中距離であれば、それなりに活躍馬が出てくるのではないかと見ています。来年の今頃どんな評価が下っているでしょうか?本馬は、一つ上の姉の同時期よりも筋肉の質、量ともに上回っています。バネのある動きを見せますし、十分期待できるのではないでしょうか。春から夏にかけて成長が停滞しているので、現状のサイズはコンパクトですが、今後成長してきますので、チェックはしておいて下さい。

血統評論家 望田潤氏によるコメント
母ティザチックは北米で3戦未勝利も、ティザチックの全姉Tizahitは米G2デムワゼルSに勝ちG1バレリーナS勝ちCome Dancingを産んでいます。3代母Jeanoからは北米2歳牝馬チャンピオンFolklore(コントレイルの母母)や北米2歳&3歳チャンピオンのEssential Qualityが出ており、La Troienne直系の名牝系で代々の配合も良いので、繁殖としての秘めたるポテンシャルに大いに注目できます。父カリフォルニアクロームは北米年度代表馬2回の名馬で、絶大な人気を博したアイドルホースでもありました。現2歳が日本での初年度産駒で、全体としてはやや鈍重なところも見られますが、ディープインパクト肌との配合で芝で新馬勝ちする産駒も出ていますから、できれば軽さと柔らかさを補う配合を試みたいところです。本馬の配合はIncantation≒Sir Ivorのニアリークロス5・5×5がまず魅力で、全体としては北米のダート向きの名血でまとめた配合なのですが、このニアリークロスによりSir Ivor的なしなやかさや手先の軽さを得ることができれば、ダートのスピード競馬にも対応できるはずです。

歩様等動画はこちら
https://youtu.be/-cMRdBDt44Q

近況


  • 大瀧ステーブル在厩

    大瀧代表

    「昨日計測の馬体重は421㌔。まだあまり増えてはきませんね。成長はもう少し先になるイメージです。でも動きはやはりスピード感がありますね。とにかく一生懸命に走るタイプで、乗っている者も抑えるのに苦労しているぐらいです。今は気持ちが前へ前へと行こうとしていますから、そう考えるとスピードに関しては長所である一方、折り合い面で今後課題になるかもしれない性格の持ち主であるとも言えます。」


    【追記】

    和田勇調教師

    「キビキビした動きに走力は感じるものの、現状の心配点はやはり馬体ですね。今の数字なら、トレセンへ入れてゲート~レースに向けて仕上げていくとなると、400㌔を切ってしまいそうです。少なくとも夏の間のトレセン移動は考えておらず、もう少しじっくりと成長を待ちたいと思っています。」


  • 大瀧ステーブル在厩

    大瀧代表

    「今週も15-15を取り入れたメニューとなります。ただ馬の状態によっては、ラスト13秒台が自然と出ることもあります。さほど馬格がないですし、この暑さでもありますから、あまり無理をさせないようにしているものの、見た目の小ささが気にならなくなるほど、スピード感十分の素軽い動き。なかなかいい走りをしますね。このまま上手く長所を伸ばしていきたいところです。」


  • 大瀧ステーブル在厩

    大瀧代表

    「時折、何かの拍子にスイッチが入ってしまうこともあるんですけど、この中間も比較的落ち着いて調教に臨むことができております。メニューは15-15。まだ体力不足のところはありますし、馬体の成長待ちみたいな感じがあるものの、順調に運ぶことができていますね。例えばラートリーなども最初こちらにいましたから、その時との比較をさせていただきますと、決して見劣りはしないです。現段階でも『標準』と言える走力・センスを備えていますね。今後の成長次第では、当然のことながらその『標準』を超えていくことも十分可能なのではないでしょうか。」

動画

血統


血統表


血統表

ブラックタイプ


ブラックタイプ