ボナデアの2022

ボナデアの2022

1口出資金2.0 万円

  • 募集総額
  • 1,000万円
  • 募集口数
  • 500
  • 残り口数
  • 65

性別 牝馬 毛色 鹿毛
父馬 エスポワールシチー 母馬 ボナデア
母父 ルーラーシップ 生年月日 2022/2/16
産地 新ひだか町 生産者 高橋ファーム
育成 トゥモローファーム 管理予定
調教師
栗東・安達 昭夫

測尺


体高153cm 胸囲178cm 管囲20.0cm 体重440kg 測尺日9月11日

おすすめポイント


山上和良によるコメント
父エスポワールシチーの種牡馬としての能力は突出したものがあると私自身は考えており、その類稀なる筋肉の質は独特のものがあります。問題は繁殖の質だけであって、シニスターミニスター同様、晩年になって次々と大物が誕生するのではないかと予想しています。本馬も、父の良き筋肉を忠実に受け継いでいます。まだまだ成長の余地を残す骨格も、牝馬ながら堂々としたもので、父の欠点を繁殖の力で補っている様子が伺えます。牝馬ながら大きな夢を持てる馬かと思います。

血統評論家 望田潤氏によるコメント
母ボナデアはJRA1勝(芝1000m)。母母コンコルディアはJRA3勝で、G1阪神JF3着などオープンで活躍しました。3代母コンクラーベもJRA4勝の活躍馬で、孫にJRA5勝のオープン馬ペイシャモンシェリがいます。コンコルディアはCornish Prince5×4などフジキセキの母系の北米スピードを増幅した配合で、主として短距離を活躍の場としました。ボナデアがルーラーシップ産駒ながら短距離で勝ち上がったのも、多分にこの母の影響でしょう。父エスポワールシチーは名種牡馬ゴールドアリュールの代表産駒で、ヴァケーション、ペイシャエス、イグナイター、ケイアイドリーといったJRA重賞勝ち馬を輩出し、昨年の地方リーディングサイアーとなりました。本馬はエスポワールシチー産駒としても高得点がつけられる配合で、父エスポワールシチー× 母父エルコンドルパサー(ルーラーシップと同じKingmambo系)×母母コンクラーベと、本馬と酷似した配合パターンのゴールドクロス(JRA現役2勝)がダートで能力をみせているのも強調材料。1800の先行型という王道のダート馬です。

歩様等動画はこちら
https://youtu.be/dFh55UxdKfU

近況


  • トゥモローファーム在厩

    齋藤代表

    「先日までは前進気勢をつけることを目的に、坂路のみで調教を積んでいましたけど、ある程度こちらのイメージ通りになってきましたので、火曜日から周回コース2700mのトレーニングも開始いたしました。これまでクラブの馬をたくさん預からせていただいた中で、本馬の特徴としては『成長の早さ』をあげることができると思います。つまり完成の段階まで引き上がるのも早いということになりますね。もちろん完成の位置レベルが低ければ意味がないので、それまでにパワーをしっかり付けてあげたいと考えています。」


  • トゥモローファーム在厩

    齋藤代表

    「坂路でのピッチを徐々に上げている段階です。現在は坂路2本目の最後を20ー18ぐらいで走らせています。もう少しハミをとって行く気を見せてくれればいいんですが、それでもこの時期にしては、しっかりとした良い動きをしていますよ。調教を進めてきても脚元に影響が出ることはありませんし、とても順調にきていますね。体の使い方などは今後教えていく必要がありますけど、全体的な印象はどんどん良くなっています。」


  • トゥモローファーム在厩

    齋藤代表

    「馬体重は462㌔です。今日は坂路2本というメニュー。ペースはだいたいハロン22~20秒という感じです。先週よりも少しだけピッチを上げましたけど、この雰囲気なら少しずつ負荷を強めていっても大丈夫そうですね。どちらかと言えば従順で、決してクセが強いわけではないのですが、乗り手によっては時折反抗的な一面を覗かせます。とは言え、普段からしっかりと気を付けて接していれば問題ありません。あとはやはり前進気勢ですね。今はその点を引き出すように取り組んでいるものの、『徐々にできつつある』という段階。もう少し時間が必要だと思います。」

動画

血統


血統表


血統表

ブラックタイプ


ブラックタイプ