ベストレートの2021

ベストレートの2021

1口出資金1.2 万円
  • 募集総額
  • 600万円
  • 募集口数
  • 500
  • 残り口数
  • 350

性別 牝馬 毛色 青鹿毛
父馬 イスラボニータ 母馬 ベストレート
母父 ゼンノロブロイ 生年月日 2021/4/14
産地 新ひだか町 生産者 高橋ファーム
育成 グランデファーム 管理予定
調教師
美浦・伊坂 重信

測尺


体高146cm 胸囲169cm 管囲18.5cm 体重413kg 測尺日9月9日

おすすめポイント


京都サラブレッドクラブ代表 山上和良によるコメント
シニスターミニスター産駒である姉2頭とは違い、イスラボニータ産駒である本馬はスピード能力に秀でていると見てとれます。成功種牡馬としての地位を築きつつあるイスラボニータですが、その産駒の本質はスピード能力にあると私は見ています。本馬はその長所がよく出ており、まだ幼い馬体をしておりますが、その動きの随所にスピードのありそうな雰囲気を出しております。馬体が大きくないので、お値打ち価格に設定しておりますが、期待をかけてよい1頭であると思います。

血統評論家 望田潤によるコメント
JRA現役1勝ラートリーの半妹で、母ベストレートはJRA1勝(芝2200m)。母母プロモーションはG3クイーンSに勝ち、アドマイヤメイン(青葉賞、毎日杯)などを産んだ優秀な繁殖でもあり、孫の代にも昨年の京成杯3着テンバガーや青葉賞3着レッドヴェロシティが出ています。天皇賞・春のアドマイヤジュピタも近親。父イスラボニータは皐月賞馬で、古馬になってからはマイル路線で大活躍しました。初年度からプルパレイやバトルクライなどを輩出していますが、牝駒はJRA平地15勝のうち11勝が1400m以下で、先日ミカッテヨンデイイがフェニックス賞を快勝しましたが、短距離でスピードを発揮するタイプが多い印象です。本馬はスタミナ豊富な牝系なのでマイルぐらいはこなしそうですが、本領発揮は短いところになるかもしれません。ちなみにフジキセキ系種牡馬×アサーション系繁殖の組み合わせは、これまでJRAに4頭が出走し、モアナ(5勝)、ジェイズミラクル(1勝)、トーセンマイスター(1勝)と3頭が勝ち馬となっています。

近況




  • グランデファーム在厩

    「右目の状態も回復してきましたので、ロンギ場でロンジングとドライビング運動を再開しました。しばらく休んでいたので、とても元気ですね。今は牧場で運動して、ある程度慣れてからBTCへ移動して調教していこうと思っています。普段は人に甘えてきて可愛い一面もあるんですけど、突然耳を絞ってみたりとその時によって気持ちにムラがあります。まだこれからですので、徐々に成長してくれればと思います」(牧場スタッフ)

写真

  •  2022-12-02

動画

  •  2022-11-28

血統


血統表


血統表

ブラックタイプ


ブラックタイプ