ティザチックの2021

ティザチックの2021

1口出資金1.6 万円
  • 募集総額
  • 800万円
  • 募集口数
  • 500
  • 残り口数
  • 336

性別 牝馬 毛色 栗毛
父馬 Omaha Beach 母馬 ティザチック
母父 Tiznow 生年月日 2021/4/7
産地 新ひだか町 生産者 前谷 武志
育成 加藤ステーブル 管理予定
調教師
美浦・和田 勇介

測尺


体高155cm 胸囲172cm 管囲18.5cm 体重402kg 測尺日9月13日

おすすめポイント


京都サラブレッドクラブ代表 山上和良によるコメント
父Omaha Beachについては、どのような産駒の傾向があるのか、まったくわかりません。本馬の成長過程を見ていると、ラートリーに似た印象を持っておりました。体幹がしっかりしていて、安定しています。爆発的なスピードがあるとは現時点では断言できませんが、スピードを維持する力がある印象です。ダート中距離を先行して押し切るような馬に成長してくれるのではないかと期待しつつ、今後の成長を見ていきたいと思います。

血統評論家 望田潤によるコメント
母ティザチックは北米で3戦未勝利も、その全姉TizahitはデムワゼルS(米G2・ダ9F)に勝っており、3代母Jeanoからは北米2歳牝馬チャンピオンのFolklore(コントレイルの母母)や北米2歳&3歳チャンピオンのEssential Qualityが出ています。La Troienne直系の名牝系で代々の配合も良いので、繁殖としての秘めたるポテンシャルに注目したいですね。父Omaha Beachはデクラレーションオブウォーやアメリカンペイトリオットと同じWar Front産駒で、6F~9Fの北米G1を3勝したスピード馬。出走を取り消したケンタッキーダービーでも最有力に推されていました。この2021年生が初年度産駒です。そんな父母をもつ本馬は、Moon Glitter=Relaunchの全きょうだいクロスをはじめ、FappianoやIn Realityといった両親の有力な北米血脈を綿密に増幅した配合になっています。ダートでスピードとパワーを発揮するマイラーに期待でき、また繁殖牝馬としても魅力的な血統といえます。

近況


  • 加藤ステーブル在厩

    「本馬も順調にトレーニング出来ています。坂路でもトレッドミルでも走りはかなり安定してきましたね。脚捌きがすごく軽快ですし、乗った感じスピードもありそうです。少し気性に難がありますけど、アンティグラビティ21と同じく、うまく信頼関係を築ければと思っています。ただ、どちらかというとカーっとなりやすいところがあるので、まずは冷静にさせて、落ち着いたところでじっくり物事を教えています。そのあたりも今後、本馬にとって少しでもプラスになるように進めていければと思います」(牧場スタッフ)



  • 加藤ステーブル在厩

    「こちらも一週間順調に進めることが出来ています。普段はだいぶ落ち着きが出てきた感じがしますね。トレーニングに対しても少しずつですけど、前向きさが見られるようになってきました。ただ、トレッドミルの出入りだけバタバタするところがあるので、かなり慎重にやっています。それ以外は今のところ問題がありません。このまま落ち着いてくれれば、食べたものが身になって、馬体ももっと良くなってくるはずですから、今は調教以外の部分でストレスを与えないように気を付けています」(牧場スタッフ)

写真

  •  2022-12-04

動画

  •  2022-12-05

血統


血統表


血統表

ブラックタイプ


ブラックタイプ