ノーブルクラウンの2020

ノーブルクラウンの2020

1口出資金2.0 万円
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  • 募集総額
  • 1,000万円
  • 募集口数
  • 500
  • 残り口数
  • 160

性別 牝馬 毛色
父馬 シニスターミニスター 母馬 ノーブルクラウン
母父 ゼンノロブロイ 生年月日 2020/3/16
産地 新冠町 生産者 イワミ牧場
育成 森本スティーブル 管理予定
調教師
栗東・岡田 稲男

測尺


体高 158cm 胸囲 185cm 管囲 19.7cm 体重493kg 測尺日12月23日

おすすめポイント


京都サラブレッドクラブ代表 山上和良によるコメント
父シニスターミニスターは、今やダートの名種牡馬です。産駒は、ダートのスピードタイプに出ると、活躍する可能性がかなり高い印象です。本馬は、姉と比べると明らかにスピードタイプです。生後すぐから筋肉の大きさに姉とは歴然とした差が見られました。現在でも、その見た目の印象よりも体重があるのですが、それは身体の中に筋肉が詰まっている証でもあります。ダートの短距離を一気に駆け抜けるスピード馬に成長して行くと見て間違いないでしょう。

血統評論家 望田潤によるコメント
母ノーブルクラウンはJRA[0-1-1-3]で惜しくも勝ち上がれませんでしたが、リーチザクラウン(マイラーズC,きさらぎ賞,ダービー2着)やクラウンプリンセス(JRA7勝,オープン特別2勝,小倉記念3着)の3/4同血の妹にあたり、3代母クラシッククラウンは名種牡馬Chief's Crownの妹でフリゼットS(米G1・ダ8F)とガゼルH(米G1・ダ9F)に勝った一流馬。名門牝系に属するだけに、繁殖牝馬としてのポテンシャルに期待したくなりますね。シニスターミニスターとの配合はSeattle Slew4×3、Mr.Prospector5×4・5、Secretariat5×5で、全体に父系のA.P.Indyの血を増幅した配合に。父がシニスターミニスターで、牝系がSix Crownsで、クロスがSeattle SlewとSecretariatというのは、JRA5勝のオープン馬フェニックスマークと酷似する配合パターンです。こちらは牝なのでマイル以下が適距離になるでしょうが、脚長で大箱ダートに向きそうな体型は配合のイメージどおりと言えます。

近況


  • 森本スティーブル在厩

    「引き続き回復に専念しています。熱はもうないので、あとは腫れている脚から溜まった膿が出てくれれば、調教も再開できると思います。今は午前と午後にウォーキングマシンで軽く運動して膿を出やすくしています。もう少し時間はかかると思いますけどしっかりと治してから進めていきます」(牧場関係者)


  • 森本スティーブル在厩

    中間は治療の効果もあり、熱は下がってきました。まだ右後肢の腫れが残っており、膿がたまっている状態にあるため、引き続き治療を行っています。「少しずつ動けるようになってきたので、ウォーキングマシンでの運動を再開しました。少しでも運動したほうが膿も出やすいので、軽く動かしています。しばらくはこのまま進めて様子を見たいと思います」(牧場関係者)

    馬体重488kg(1/15)



写真

  •  2022-01-08

動画

  •  2021-12-22

血統


血統表


血統表

ブラックタイプ


ブラックタイプ