バトゥーキ

バトゥーキ

1口出資金1.6 万円
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  • 募集総額
  • 800万円
  • 募集口数
  • 500
  • 残り口数
  • 274

性別 牡馬 毛色
父馬 ラニ 母馬 サンバホイッスル
母父 サウスヴィグラス 生年月日 2020/4/21
産地 日高町 生産者 川島 正広
育成 グランデファーム 管理予定
調教師
栗東・浜田 多実雄

測尺


体高 155cm 胸囲 183cm 管囲 20.0cm 体重475kg 測尺日12月23日

おすすめポイント


京都サラブレッドクラブ代表 山上和良によるコメント
サンバホイッスルの産駒は、父が何であっても、基本的にはサウスヴィグラスに似た雰囲気へと成長してきます。産駒も堅実に走ってくれますので、毎年それなりの期待感を持たせてくれます。本馬は全兄のアピートより大きく育っています。ダートしか走れませんので、小さいよりは大きいに越したことはありません。迫力のある大きなトモから繰り出されるであろうスピードで、短距離のダートを駆け抜けてくれることでしょう。

血統評論家 望田潤によるコメント
母サンバホイッスルはJRA1勝(ダ1200m)で、その全妹ハニーパイはエーデルワイス賞に勝ったNAR最優秀2歳牝馬。サウスヴィグラス×アサティスはグランド牧場オハコのダート黄金配合で、他にもラブミーチャン、タイニーダンサー、ストロングハートといった交流重賞勝ち馬が出ています。そんな血統背景をもつだけにサンバホイッスルも繁殖として有能で、これまでJRAに7頭の産駒が出走し3頭が勝ち馬となっています。アドマイヤマックスやショウナンカンプといった短距離型の種牡馬が配されてきましたが、サンバホイッスルのような短距離血統の繁殖には中距離型の種牡馬を配するのがセオリー。ちなみに母父サウスヴィグラスで最も賞金を稼いでいるヒカリオーソ(川崎記念2着)は父フリオーソ、アベニンドリーム(北海道2歳優駿2着)は父オンファイアで、ともに中距離の交流重賞で好走しています。本馬の父ラニはアウォーディーの弟でベルモントS3着の中距離馬。母のスピードでダート1800mを先行する配合で、サンバホイッスルの仔としてはベストの活躍を期待できそうです。

近況


  • グランデファーム在厩

    「骨瘤の痛みは無くなって、ロンギ場で乗り運動を行なった後でも問題なかったので、今はBTCの施設で調教を再開しました。乗り始めは元気いっぱいだったこともあり、少しヤンチャでしたけど、今はだいぶ落ち着いてきました。現在は坂路中心の調教ですが、体が慣れてきたら馬場や直線コースを使ってトレーニングしたいと思います」(牧場関係者)



写真

  •  2022-05-23

動画

  •  2022-05-23

血統


血統表


血統表

ブラックタイプ


ブラックタイプ