サンバホイッスルの2020

サンバホイッスルの2020

1口出資金1.6 万円
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  • 募集総額
  • 800万円
  • 募集口数
  • 500
  • 残り口数
  • 387

性別 牡馬 毛色
父馬 ラニ 母馬 サンバホイッスル
母父 サウスヴィグラス 生年月日 2020/4/21
産地 日高町 生産者 川島 正広
育成 グランデファーム 管理予定
調教師
栗東・浜田 多実雄

測尺


体高 155cm 胸囲 183cm 管囲 20.0cm 体重475kg 測尺日12月23日

おすすめポイント


京都サラブレッドクラブ代表 山上和良によるコメント
サンバホイッスルの産駒は、父が何であっても、基本的にはサウスヴィグラスに似た雰囲気へと成長してきます。産駒も堅実に走ってくれますので、毎年それなりの期待感を持たせてくれます。本馬は全兄のアピートより大きく育っています。ダートしか走れませんので、小さいよりは大きいに越したことはありません。迫力のある大きなトモから繰り出されるであろうスピードで、短距離のダートを駆け抜けてくれることでしょう。

血統評論家 望田潤によるコメント
母サンバホイッスルはJRA1勝(ダ1200m)で、その全妹ハニーパイはエーデルワイス賞に勝ったNAR最優秀2歳牝馬。サウスヴィグラス×アサティスはグランド牧場オハコのダート黄金配合で、他にもラブミーチャン、タイニーダンサー、ストロングハートといった交流重賞勝ち馬が出ています。そんな血統背景をもつだけにサンバホイッスルも繁殖として有能で、これまでJRAに7頭の産駒が出走し3頭が勝ち馬となっています。アドマイヤマックスやショウナンカンプといった短距離型の種牡馬が配されてきましたが、サンバホイッスルのような短距離血統の繁殖には中距離型の種牡馬を配するのがセオリー。ちなみに母父サウスヴィグラスで最も賞金を稼いでいるヒカリオーソ(川崎記念2着)は父フリオーソ、アベニンドリーム(北海道2歳優駿2着)は父オンファイアで、ともに中距離の交流重賞で好走しています。本馬の父ラニはアウォーディーの弟でベルモントS3着の中距離馬。母のスピードでダート1800mを先行する配合で、サンバホイッスルの仔としてはベストの活躍を期待できそうです。

近況


  • グランデファーム在厩

    中間も至って順調で、先週は坂路コースを中心にしっかりと乗り込まれています。坂路では引き続き1日2本登坂しており、2本とも16~17秒のペースで登っています。「気性の幼さは相変わらずですね。調教に入ってしまえばそれほどではないですけど、普段落ち着きがないですね。もう少し大人になるまで根気強く進めていきます。ここまで結構乗り込んできたので、いったん楽をさせたいと思います」(牧場関係者)



  • グランデファーム在厩

    中間も至って順調で、現在はBTCの坂路コースを中心にしっかりと乗り込まれています。週末には坂路を2本登坂しており、1本目は20~18秒で、2本目は終いを16秒台で駆け上がっています。「調教では壁や併せた馬に頼るところが少しありますけど、トレーニングは出来ています。普段の性格が幼いというか、生意気というか、もう少し落ち着いてくれると助かるんですけどね」(牧場関係者)

    馬体重474kg(1/15)

写真

  •  2022-01-23

動画

  •  2022-01-08
  • 左サンバホイッスルの2020 右サンバダンサーの2020

血統


血統表


血統表

ブラックタイプ


ブラックタイプ