マジカルモーション

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1口出資金2.6 万円
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  • 募集総額
  • 1,300万円
  • 募集口数
  • 500
  • 残り口数
  • 194

性別 牡馬 毛色 鹿
父馬 マジェスティックウォリアー 母馬 ビーウィッチド
母父 ハービンジャー 生年月日 2020/3/8
産地 新ひだか町 生産者 高橋ファーム
育成 加藤ステーブル 管理予定
調教師
栗東・羽月 友彦

測尺


体高 157cm 胸囲 178cm 管囲 20.5cm 体重470kg 測尺日12月22日

おすすめポイント


京都サラブレッドクラブ代表 山上和良によるコメント
父マジェスティックウォリアーは、まだ期待されているほど産駒が活躍しているとはいえません。背の緩さが似ると、スピードのない産駒が出来てしまうのが原因ではないかと考えています。本馬は、父のような緩い背をしておらず、なおかつエーピーインディ系特有の強い筋肉を受け継いでおります。ユニコーンステークスを制したスマッシャーとは血統的に3/4同じですので、母系と父との相性の良さが伺える1頭です。ダート中距離での活躍が期待されます。

血統評論家 望田潤によるコメント
母ビーウィッチドはJRA1勝。母母ロフティーエイムは福島牝馬Sの勝ち馬で、産駒に共同通信杯3着エイムアンドエンドが、孫にユニコーンS勝ちスマッシャーがいます。牝祖ウィッチフルシンキングからはメーデイアやサングレーザーといった重賞勝ち馬も出ます。父マジェスティックウォリアーはプリンセスオブシルマー、ベストウォーリア、エアアルマスなどを送り出している優秀なダートサイアーですが、前出スマッシャーの父もマジェスティックウォリアーなので、本馬とスマッシャーは父と母母が同じ3/4同血の間柄。ビーウィッチドは緩さのあるハービンジャー肌なので、マジェスティックウォリアーのようにマイルのスピードとパワーがある種牡馬は配合相手として好ましいでしょう。ハービンジャー肌で最も活躍しているのは父ミッキーアイルのメイケイエールです。父がSecretariatのクロスで母がSir Gaylordのクロスなので、スマッシャーのようにダートをストライドで走るタイプです。

近況


  • 本日19日撮影


  • チャンピオンヒルズ・大西厩舎長

    「本日こちらに到着しました。輸送の影響のためか、38.5℃と平熱より若干高め。明日(木)羽月先生が見に来られる予定です。おそらく2〜3日様子を確認し、徐々に進めていくことになると思います。」


  • 加藤ステーブル→チャンピオンヒルズ

    中間も至って順調で、引き続き坂路、トレッドミルと1000mダートコースを使用しながらしっかりと乗り込まれています。「先日、羽月調教師が来場されて、本馬をチェックしてもらいました。近々こちらを出発することになりましたので、無事に送り出せるようにこちらではしっかり管理していきます。ここまでケガもなく無事に進めることが出来て本当に良かったです」(牧場関係者)

    ※本馬は5/16(月)に北海道の加藤ステーブルを出発しました。

写真

  •  2022-05-19

動画

  •  2022-05-16

血統


血統表


血統表

ブラックタイプ


ブラックタイプ