シェリトリンド19

シェリトリンド19
牡馬
青鹿
2019年3月30日
牡馬
青鹿
2019年3月30日
父馬 母馬 生産者 育成 産地 管理予定調教師
バゴ シェリトリンド 村上 進治 カナイシスタッド 新冠町 栗東・橋口 慎介

募集価格の詳細

募集総額
600万
募集口数
500
残り口数
500 口
1口出資金
1.2万

写真

動画

血統表

血統表

ブラックタイプ

ブラックタイプ

おすすめポイント

京都サラブレッドクラブ代表 山上和良によるコメント
父バゴに母父ステイゴールドのニックスである本馬。母シェリトリンドは英GⅠ馬ラクカラチャの産駒で母系にも魅力があります。本馬は初仔で、現状やや小柄です。当然ダートを走る馬ではありませんので、そういう意味での見栄えはしませんが、必要な筋肉がしっかりついたバランスの良い馬体をしています。動きはとても軽く、芝を走れる素養を感じます。血統からの爆発力に期待します。

血統評論家 望田潤によるコメント
母母ラクカラチャはナンソープS(英G1・芝5F)の勝ち馬で、Piccolo×Formidableという粘着力に富む欧州スプリンター血統。牝祖Careful Dancerにはハイハット≒Aureoleのニアリークロス3×4があり、気難しいですが底力も秘めたボトムラインといえるでしょう。注目できるのは、本馬のバゴ×ステイゴールドという組み合わせ。この組み合わせはJRAに4頭が出走し、クリスマス(函館2歳S、オーシャンS3着)、ブラックバゴ(京成杯2着、ホープフルS3着)、キボウノダイチ(ラジオNIKKEI賞3着)と、実に3頭が重賞で勝ち負けしているのです。バゴの父Nashwanの母系に入るBustedと、ステイゴールドの母父ディクタスの母Doronicの血脈構成がよく似ており、この底力に富む欧州血脈のニアリークロスが生じるのがポイントでしょう。418キロでデビューしたクリスマスが古馬になって466キロまで増やしたように、今は小ぶりでも先々の成長が見込める血統でもあります。
  • 獣医報告書

    体高 156cm/
    胸囲 171cm/
    管囲 20.0cm
    体重410kg/
    測尺日11月2日

  • 心臓

    更新予定はありません
  • ENDOSCOPE

    更新予定はありません

VET COMMENT

更新予定はありません

X-RAY

更新予定はありません