ノーブルクラウン19

ノーブルクラウン19
牝馬
鹿
2019年3月30日
牝馬
鹿
2019年3月30日
父馬 母馬 生産者 育成 産地 管理予定調教師
シニスターミニスター ノーブルクラウン イワミ牧場 カナイシスタッド 新冠町 美浦・中川 公成

募集価格の詳細

募集総額
700万
募集口数
500
残り口数
397 口
1口出資金
1.4万

動画

血統表

血統表

ブラックタイプ

ブラックタイプ

おすすめポイント

京都サラブレッドクラブ代表 山上和良によるコメント
母ノーブルクラウンは牝馬にしては雄大な馬格で、目立つ活躍をして不思議ない馬だったと思います。引退して引き取った時にはトモがかなり悪かったので、万全な状態では競馬ができていなかったのかもしれません。その分、余力十分で繁殖入りしておりますので、初年度から馬格のある馬を産んでくれました。父のスピード能力を十分受け継いでおりますが、その骨格の良さからダート中距離にも対応できそうで、出走しやすい条件での活躍が期待できそうです。

血統評論家 望田潤によるコメント
母ノーブルクラウンはJRA[0-1-1-3]で惜しくも勝ち上がれませんでしたが、リーチザクラウン(マイラーズC,きさらぎ賞,ダービー2着)やクラウンプリンセス(JRA7勝,オープン特別2勝,小倉記念3着)の3/4同血の妹にあたり、3代母クラシッククラウンは名種牡馬Chief's Crownの妹でフリゼットS(米G1・ダ8F)とガゼルH(米G1・ダ9F)に勝った一流馬。名門牝系に属するだけに、繁殖牝馬としてのポテンシャルに期待したくなりますね。シニスターミニスターとの配合はSeattle Slew4×3、Mr.Prospector5×4・5、Secretariat5×5で、全体に父系のA.P.Indyの血を増幅した配合に。父がシニスターミニスターで、牝系がSix Crownsで、クロスがSeattle SlewとSecretariatというのは、JRA5勝のオープン馬フェニックスマークと酷似する配合パターンです。こちらは牝なのでマイル以下が適距離になるでしょうが、脚長で大箱ダートに向きそうな体型は配合のイメージどおりと言えます。
  • 獣医報告書

    体高 155cm/
    胸囲 179cm/
    管囲 19.3cm
    体重430kg/
    測尺日9月1日

  • 心臓

    更新予定はありません
  • ENDOSCOPE

    更新予定はありません

VET COMMENT

更新予定はありません

X-RAY

更新予定はありません