エルデスペラード

エルデスペラード

1口出資金1.2 万円
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  • 募集総額
  • 600万円
  • 募集口数
  • 500
  • 残り口数
  • 252

性別 牡馬 毛色 青鹿
父馬 バゴ 母馬 シェリトリンド
母父 ステイゴールド 生年月日 2019/3/30
産地 新冠町 生産者 村上 進治
育成 カナイシスタッド 管理予定
調教師
栗東・橋口 慎介

測尺


体高158cm 胸囲178cm 管囲20.0cm 体重444kg 測尺日1月23日


(募集時測尺)

体高 156cm 胸囲 171cm 管囲 20.0cm 体重410kg 測尺日11月2日

おすすめポイント


京都サラブレッドクラブ代表 山上和良によるコメント
父バゴに母父ステイゴールドのニックスである本馬。母シェリトリンドは英GⅠ馬ラクカラチャの産駒で母系にも魅力があります。本馬は初仔で、現状やや小柄です。当然ダートを走る馬ではありませんので、そういう意味での見栄えはしませんが、必要な筋肉がしっかりついたバランスの良い馬体をしています。動きはとても軽く、芝を走れる素養を感じます。血統からの爆発力に期待します。

血統評論家 望田潤によるコメント
母母ラクカラチャはナンソープS(英G1・芝5F)の勝ち馬で、Piccolo×Formidableという粘着力に富む欧州スプリンター血統。牝祖Careful Dancerにはハイハット≒Aureoleのニアリークロス3×4があり、気難しいですが底力も秘めたボトムラインといえるでしょう。注目できるのは、本馬のバゴ×ステイゴールドという組み合わせ。この組み合わせはJRAに4頭が出走し、クリスマス(函館2歳S、オーシャンS3着)、ブラックバゴ(京成杯2着、ホープフルS3着)、キボウノダイチ(ラジオNIKKEI賞3着)と、実に3頭が重賞で勝ち負けしているのです。バゴの父Nashwanの母系に入るBustedと、ステイゴールドの母父ディクタスの母Doronicの血脈構成がよく似ており、この底力に富む欧州血脈のニアリークロスが生じるのがポイントでしょう。418キロでデビューしたクリスマスが古馬になって466キロまで増やしたように、今は小ぶりでも先々の成長が見込める血統でもあります。

近況


  • 左がシェリトリンド19、右がグレーストスカーナ19


  • カナイシスタッド在厩

    中間も至って順調で、今週も坂路調教を中心にしっかりと乗り込まれています。ペースも徐々に上げられており、現在は15-15を取り入れながら進めています。まだ他馬に比べると非力な面はありますが、本馬なりに成長を見せているので、状態を見ながらじっくりと乗り進めていく予定です。


  • カナイシスタッド在厩 先週から引き続き順調で、現在は坂路調教をメインにしっかりと乗り込まれています。坂路ではグレーストスカーナ19と常に併せており、徐々に力がついてきました。乗り込み量は他馬に多少劣るものの、本馬の成長に合わせて進めていますので、焦らずにじっくりと乗り込んでいく予定です。

写真

  •  2021-04-07

動画

  •  2021-05-06

血統


血統表


血統表

ブラックタイプ


ブラックタイプ