マリアージュ19

マリアージュ19

1口出資金1.0 万円
  • 募集総額
  • 500万円
  • 募集口数
  • 500
  • 残り口数
  • 373

性別 牝馬 毛色
父馬 コパノリッキー 母馬 マリアージュ
母父 ブライアンズタイム 生年月日 2019/3/19
産地 新ひだか町 生産者 高橋ファーム
育成 カナイシスタッド 管理予定
調教師
美浦・松山 将樹

測尺


体高 153cm/
胸囲 176cm/
管囲 18.0cm
体重418kg/
測尺日10月31日

おすすめポイント


京都サラブレッドクラブ代表 山上和良によるコメント
母マリアージュはブライアンズタイムの産駒で、コンパクトで見映えはしないけれども、スタミナが豊富でダートに強いという、父の影響を色濃く受けた馬でした。そういう意味では、本馬はその母の良さを受け継いでいるように見えます。馬体的には決して目立つタイプではありませんが、ブライアンズタイムのDNAをよく受け継いでいるならば、スタミナが豊富でダートに強かった母と同じような活躍をしても何ら不思議ではありません。母同様、息の長い活躍を期待します。

血統評論家 望田潤によるコメント
母マリアージュはJRA4勝(ダ1600~1700m)。ブライアンズタイム産駒のダート巧者としてならしました。3代母All Alongは凱旋門賞などに勝った欧州年度代表馬。父コパノリッキーはゴールドアリュールの代表産駒で、帝王賞などダートの大レースを勝ちまくったのはまだ記憶に新しいところ。ゴールドアリュールのダート適性は主に母父Nureyev譲りと考えられ、産駒においてはNureyevの血をクロスするか、NureyevにMr.ProspectorやRobertoを合わせるかという配合で成功しました。コパノリッキーの場合も母系にMr.ProspectorとRobertoが入るのがポイントです。マリアージュとの配合はRoberto6×3とMr.Prospector5×4のクロスで、父母のダート適性の高さを活かせる配合といえるでしょう。マリアージュの仔はJRAに3頭が出走しジュアンマリエ(父ダイワメジャー)がダートで2勝していますが、これまでの産駒のなかでは本馬の配合が最良だと思います。うまくダートに的を絞った配合です。

近況


  • カナイシスタッド在厩 引き続き順調で、現在は屋内馬場でダク2000m、ハッキングキャンター1600mのメニューで進められています。徐々に負荷を強めている段階ですが、体がまだ幼いため中間にリフレッシュさせながら、成長を促すことも考えています。 馬体重 409kg(11/28計量)


  • カナイシスタッド在厩 中間も順調で、現在は屋内馬場でハッキングキャンターを取り入れながらじっくりと乗り込んでいます。日々のトレーニングに対しても前向きに取り組んでおり、ここまでは大きな問題はなく、進められています。


  • カナイシスタッド在厩 先週より初期馴致を開始しました。多少、敏感なところはありましたが、馴致自体はスムーズに進めることが出来ました。現在は屋内馬場で2000m前後の距離をダクで乗り慣らしをしている段階です。しばらくはこのメニューで進めていきます。

写真

  •  2020-12-14

動画

  •  2020-12-21

血統


血統表


血統表

ブラックタイプ


ブラックタイプ