ギフトオブザラックの2023

1口出資金 2.2 万円
- 募集総額
- 1,100万円
- 募集口数
- 500口
- 残り口数
- 299 口
性別 | 牡馬 | 毛色 | 鹿毛 |
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父馬 | ビッグアーサー | 母馬 | ギフトオブザラック |
母父 | ディープインパクト | 生年月日 | 2023/3/30 |
産地 | 新ひだか町 | 生産者 | 久保 秀雄 |
育成 | 加藤ステーブル | 管理予定 調教師 |
小椋 研介 |
測尺
体高161cm 胸囲178cm 管囲20.5cm 体重472kg 測尺日9月13日
おすすめポイント
父ビッグアーサーがなぜ活躍できたのか?私はその理由の一つに体高があったと考えています。168cmという体高は種牡馬の中でもかなり高いほうです。その割に産駒の体高は普通サイズの馬が多いです。一方、本馬はサマーセールの段階で体高161cmと目立っております。しかも脚元に狂いがなく故障のリスクは低いと考えられます。肉体は父の産駒らしく、ガッチリとした筋肉が備わり、そのトモの立派さからもスピード能力は保証されています。動きの素晴らしさも動画にてご確認ください。大物になるかもしれません。
血統評論家 望田潤氏によるコメント
JRA現役3勝ゴッドセンドの半弟。母母フェミニンガールはJRA4勝で、産駒にJRA2勝シュガーコルト、JRA2勝マニクールなどがいます。父ビッグアーサーは高松宮記念に勝ったサクラバクシンオー産駒でトウシンマカオ、ブトンドール、ビッグシーザーなどの父。産駒はJRA全勝ち鞍の70%が芝1400m以下で、父と同じく芝短距離を主戦場にしています。またどちらかというと牡駒がよく走る傾向もあります。本馬は母父がサンデーサイレンス系でKingmambo3×3のクロスをもつので、J R A 現役2 勝ゴルトリッチ( 母父フジキセキでKingmambo3×4)と似た配合パターン。ビッグアーサー産駒は概して締まりの強い体質なので、パワーを増すKingmamboのクロスは成功しているとは言いがたいのですが、本馬は母父がディープインパクトなのでバランス的には良好です。実馬を見ても、しなやかさ柔らかさも程よく持ち合わせているように見えますから、早期から芝1200m戦で動けるイメージでいいでしょう。
歩様等動画はこちら
https://youtu.be/FHfsJnXGqoE
近況
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加藤ステーブル在厩
「本馬も引き続き順調に乗り込めています。他馬と同じく普段は屋内から坂路へ移動して、ハロン17秒前後のペースで登坂。週末はペースを上げて17-15-14くらいで登っています。普段のヤンチャさはそれほど変わりませんが、騎乗時は以前に比べるとかなり集中出来るようになってきましたね。先日こちらに連絡があり、本馬も今月中の移動を予定しているとのことでしたので、それに合わせて体調を整えていきたいと思います。詳しい日程が分かり次第、またご報告させていただきます。」(牧場関係者)
小椋調教師
「現状、早めに使い出せるタイプではないと見ていますが、本州の環境に慣れさせる意味も含めて、栗東近郊の牧場(キャニオンファーム土山予定)へ移動させていただくことにいたします。出発は3月24日の予定です。」
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加藤ステーブル在厩
「前回からここまでは変わらず順調ですね。トレーニング内容もこれまでとほぼ同じで、体力面や筋力面をしっかりと鍛えています。全体的に緩さがある分、加速する時に少し戸惑いますが、スピードに乗ってからの動きはいい物がありますね。調教に対しては真面目に取り組んでくれるようになってきていますので、しっかり体が出来れば楽しみな馬になると思いますよ。あとは性格的にもう少し大人になってくれればと思います。」(牧場関係者)
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加藤ステーブル在厩
「ここまでのトレーニングは順調に進められていますね。角馬場でしっかり体を動かした後に坂路に入って登坂しています。坂路では週に1本15秒を切るペースで駆け上がっています。真面目に走っているときはすごく良い物がありますよ。ただ、少し人を舐めているところがあって、油断するとすぐに気を抜いてしまうので、圧をかけながら騎乗しています。その部分は今後もしっかり躾けしていきたいと思います。」(牧場関係者)
動画
血統
血統表

ブラックタイプ
