アーベントロートの2021

アーベントロートの2021

1口出資金1.6 万円
  • 募集総額
  • 800万円
  • 募集口数
  • 500
  • 残り口数
  • 330

性別 牡馬 毛色 黒鹿毛
父馬 マジェスティックウォリアー 母馬 アーベントロート
母父 フジキセキ 生年月日 2021/3/4
産地 新冠町 生産者 イワミ牧場
育成 加藤ステーブル 管理予定
調教師
栗東・羽月 友彦

測尺


体高156cm 胸囲176cm 管囲19.7cm 体重437kg 測尺日9月13日

おすすめポイント


京都サラブレッドクラブ代表 山上和良によるコメント
兄オリエンタルキングでは、出資者の皆様にたいへんご迷惑をおかけしました。しかし、私はまだその能力を見限っておりません。むしろ本番はこれからです。アーベントロートの産駒は基本的に能力があります。ただ小さく出る産駒が多く、その場合JRAで活躍するのは難しいのも事実です。本馬は、産駒の中では比較的大きくなりそうでしたので、募集馬に加えました。大きくなってくるかどうか、ポイントはそこだけですので、近況を確認しながら、出資をご検討ください。

血統評論家 望田潤によるコメント
母アーベントロートは新馬勝ちを含むJRA2勝(ともに芝1200m)。母母ビルアンドクーはJRA4勝で産駒にメジャーフォルム(JRA3勝)などがいます。3代母ユメシバイの産駒に安田記念のショウワモダンや新潟記念のユメノシルシ、4代母ヨドセンリョウの産駒に阪急杯のセンンリョウヤクシャ、孫に京都4歳特別のイブキインターハイ、曾孫に根岸Sのシャドウスケイプやセントライト記念のトーセンシャナオーが出ます。フジキセキ×ジェイドロバリーですから産駒は芝ダート兼用でしょう。父マジェスティックウォリアーはプリンセスオブシルマー、ベストウォーリア、エアアルマス、サンライズホープなどを送り出している優秀なダートサイアー。本馬のようにマジェスティックウォリアー×フジキセキで、かつMr.Prospectorのクロスをもつ配合パターンは、JRAに6頭が出走し、マーチリリー(現役3勝)など4頭が勝ち馬になっておりなかなか走っています。母が短距離でスピードを見せたので、ダ1800mを 先行するマジェスティックウォリアー産駒でしょう。

近況


  • 加藤ステーブル在厩

    「トラックコースがだんだんと使えなくなってきているので、坂路とトレッドミルが中心。動きは本当に良いと思いますよ。すごく真面目ですし、いつも言いますけどとにかく脚捌きが良いです。血統的にはダートなのかもしれませんが、現時点では芝でもいけるのではと思うほどです。馬体的には今はまだ上に伸びている感じですので、幅が出てくるのはもう少し先になると思います。体型が変わってくるとまた、印象が変わってくるかもしれませんね」(牧場スタッフ)



写真

  •  2022-12-04

動画

  •  2022-12-05

血統


血統表


血統表

ブラックタイプ


ブラックタイプ