ステラート

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1口出資金1.6 万円
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  • 募集総額
  • 800万円
  • 募集口数
  • 500
  • 残り口数
  • 117

性別 牡馬 毛色
父馬 フリオーソ 母馬 スターリーオレンジ
母父 サウスヴィグラス 生年月日 2020/4/9
産地 新ひだか町 生産者 岡野牧場
育成 加藤ステーブル 管理予定
調教師
栗東・宮本 博

測尺


体高 156cm 胸囲 180cm 管囲 20.2cm 体重465kg 測尺日12月22日

おすすめポイント


京都サラブレッドクラブ代表 山上和良によるコメント
父フリオーソはダートでは活躍馬を輩出しているイメージがありますが、正直JRAではかなり苦戦しています。JRAの競馬ではスピード負けするような印象です。本馬は母父にサウスヴィグラスがおり、スピード負けしない下地があります。実際に動きを見ていただければ、筋肉の力強さ、そしてバネを感じられるのがわかると思います。筋肉はサウスヴィグラスの強靭さよりも、ブライアンズタイムの柔軟性を感じますので、比較的距離の融通も効くのではないかと思われます。

血統評論家 望田潤によるコメント
母スターリーオレンジはJRA交流1勝(ダ1400m)。サウスヴィグラス産駒でフォーティナイナー3×3のクロスをもち、血統どおりダート短距離でスピードを発揮しました。牝祖HelenskaはヴァインランドH(米G3・芝11F)勝ち馬で、孫にボウモントS(米G3・ダ7F)のWar Killがいます。フリオーソ×サウスヴィグラスは東京ダービーに勝ち川崎記念2着のヒカリオーソと同じ。フリオーソはフォーティナイナー系の繁殖牝馬とニックスで、JRA5勝のオープン馬タイキフェルヴールは母父がAny Given Saturday、みやこSとシリウスSで3着のエイコーンは母父がアドマイヤムーン、高知のチャンピオンでダービーグランプリ2着のフリビオンも母父エンドスウィープです。サウスヴィグラスの肌も中距離型種牡馬との配合がよく走っています。ダート1800mを母のスピードで先行し、父のパワーとスタミナで踏ん張る脚質になりそうで、成長力に定評があるフリオーソ牡駒ですから長く楽しめる馬でもあるでしょう。

近況




  • 加藤ステーブル在厩

    中間も至って順調で、引き続き坂路、トレッドミルと1000mダートコースを使用しながらしっかりと乗り込まれています。「後ろから追走するとすごくいい感じで、先頭だと少し気が抜けてしまうところがありましたけど、先頭で走るケースを増やしたら、少しずつ前向きさが出てきました。もう少し自分からグイグイ行ってくれてもいいんですけど、そのあたりは性格かもしれませんね」(牧場関係者)
    宮本調教師
    「視察してきました。馬体重485㌔。5月16日以降に出発できる便にて、吉澤ステーブルウエストに移動させたいと思います。」

写真

  •  2022-05-20

動画

  •  2022-05-20

血統


血統表


血統表

ブラックタイプ


ブラックタイプ